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Goose house、即興でジングルを作ってみた!

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Goose house、即興でジングルを作ってみた!
J-WAVE4月からの新番組「nana WELCOME TO OUR HOUSE」(ナビゲーター:Goose house)。初回となる4月7日(金)のオンエアは、シンガーソングライターユニット「Goose house」メンバーから、工藤秀平、齊藤ジョニー、竹渕慶の3人でお送りしました。

音楽SNSアプリ「nana」は、スマートフォンで歌や楽器演奏を録音・投稿できるアプリ。他人が作った音楽に、自分のハーモニーなどを重ねることができる「コラボ」機能もあり、知らない誰か、もしかしたら地球の裏側にいる人ともコラボができちゃうかも!? 番組では、そんな「nana」を使って2つのコーナーを展開!

まずは「PICK UP TRAX」。このコーナーでは、nanaに投稿された、注目のクオリティの高い楽曲やユニークでおもしろい曲を紹介していきます。オンエアでは、nanaのエフェクト機能をボーカルに使用したPerfume「TOKYO GIRL」のカバー曲や、nana内で出会った人たちが声を重ねて作った「Happy birthday」を、さらにワンフレーズごとに参加者の声を変えていった「コラボ機能」を活かした曲をお送りしました。また、妻がボーカル、夫がアコースティック・ギターで参加した、ハイクオリティなオリジナル楽曲も紹介しました。

続いて、もう1つのコーナー「OUR THREAD」では、番組のnanaアカウントで募集していたお題に対するリスナーからのリアクション投稿を紹介。初回は3つのお題を発表しました。1つめは、リスナーのみなさんの歌詞をGoose houseが即興で歌にする「あなたの作詞にメロディを付けてGoose houseが歌います!」。内容は日常から妄想まで、nanaに文字で投稿していただいた歌詞をもとに、Goose houseが生演奏しちゃいます。短いシンプルなフレーズをお待ちしています!

2つめは、「J-WAVEのジングルを作ってみよう!」。おなじみのジングル「エイティワン・ポイント・スリー、J〜WAVE〜♪」を番組独自で作ってみようというお題です。スタジオでもさっそく齊藤がアコギ、竹渕と工藤がハーモニーでGoose houseバージョンのジングルを、数パターン即興で作って披露しました。みなさんが考えるオリジナルジングルを、ぜひ投稿してください!

3つめは「ラジオドラマ:『新曲のタイトルは?』」。こちらは、投稿された台本に沿ってラジオドラマのセリフをアフレコして送ってください、というもの。今回の設定は「練習スタジオでのバンドメンバーとの会話」。リスナーのみなさんには「ボーカルの名前」と「新曲のタイトル」を考えていただきます。朗読やセリフなどのテキスト投稿もnanaならではの企画。「これは本業ではないので…」と言いながらGoose houseがラジオドラマに挑戦しました。

A(工藤):おい! 「桃の中から桃太郎」(ボーカルの名前)! 今度のライブどんな感じでいく?
B(齊藤):やっぱり、作ったばかりの新曲はラストにバーンとやりたいよな!
C(竹渕):いいねぇ! そういえば、新曲のタイトルって決まったの?
A(工藤):新曲のタイトルは…「おばあちゃん、僕を拾ってくれてありがとう」(新曲のタイトル)!

このような感じで、大喜利感覚で投稿をお待ちしています(笑)。「OUR THREAD」のコーナーのお題は「nana WELCOME TO OUR HOUSE」のnanaアカウントから出題されますよ♪

【番組情報】
番組名:「nana WELCOME TO OUR HOUSE」
放送日時:毎週金曜 24時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/ourhouse/

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