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TABIPPO学生スタッフ募集開始!「若者が旅する文化」を一緒につくってくれる300人の学生を募集します!

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こんにちは!TABIPPOイベント事業部のたくやです。今回はTABIPPO学生スタッフ募集の告知です!ガンガン拡散してもらえると嬉しいです!


浦川拓也(Takuya Urakawa)
TABIPPO唯一の関西人で滋賀県出身の25歳。2013年に初海外で世界一周の旅に出る。帰国後はTABIPPO2014学生スタッフ、2015大阪代表として活動。2015年に大阪大学を卒業しIT系のベンチャーに就職するもTABIPPOにカムバック。現在はイベント事業と学生支部の統括を担当している。世界で一番好きな都市は、滋賀。好きな山は北岳(3,193m)。琵琶湖と山とキャンプと吉本新喜劇をこよなく愛する、TABIPPOのアウトドア&お笑い担当。よろしくおねがいします。

 

TABIPPOは世界一周中に出会った学生だけで2011年結成された団体で、2014年に法人化され、現在は株式会社として活動しています。株式会社となった今でも、設立当初の思いは一切ブレることなく、「若者が旅する文化をつくる」ために、イベントやWEBメディア、書籍や雑貨の制作など、様々な事業を行っています。

メンバーの平均渡航国数は25ヶ国以上。すごく変な会社です。

今回募集をする学生スタッフたちとの活動もそのひとつです。毎年TABIPPOの理念に共感してくれる日本全国約300名の学生スタッフと一緒に、リアルイベントを中心とした、旅を広める活動を行っています。今回は昨年の6都市に3都市加え、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、沖縄の9エリアでの募集になります!
▼目次
01.TABIPPO学生スタッフとは?
02.具体的な活動内容
03.これまでの活動とはここが違う!
04.TABIPPOが学生スタッフに約束する3つのこと
05.求める人物像
06.募集要項
07.説明会について
08.TABIPPOが学生と一緒に活動をする理由
09.よくある質問
10.過去スタッフの体験談

以下の説明をよく読んで、興味のある方はぜひ説明会に遊びに来て下さい!

■TABIPPO学生スタッフとは?

TABIPPOの本部は東京の代々木にあるのですが、全国に学生の支部をもっています。そこで活動するのがTABIPPO学生スタッフです。基本的には冬の大規模イベント「Backpack FESTA」に向けて年間を通して動いていきますが、東京の本部だけではできないような、地方でのイベント企画運営や取材記事の執筆、スポンサーへの営業活動や、大学・学生団体などとのコラボ企画など活動は多岐にわたります。TABIPPOのクライアント企業の学生向け案件などでコラムを提供してもらったり、実際に海外へ行ってもらい撮影やレポーティングを行うことなどもあります。

■具体的な活動内容

学生スタッフのミッション

とにかく旅の魅力を自分の地域の学生に広めることです。

TABIPPOのミッションのひとつに「若者が旅する文化をつくる」というものがありますが、それをそのまま体現するための活動を一緒にやっていきます。TABIPPOは学生時代に世界一周をして出会ったメンバーが中心となっているため、特に学生にもっともっと旅をしてほしいと考えています。

具体的な活動内容・チーム

▼チーム例
◉旅大学チーム
◉旅祭チーム
◉Backpack FESTAチーム
◉コンテストチーム
◉広報・WEBチーム
◉渉外チーム
◉営業チーム
◉クリエイティブチーム
◉会計チーム
◉組織活性チーム
◉その他多数

 

◉旅大学チーム

TABIPPOのイベント事業のひとつ「旅大学」の企画・運営を行います。TABIPPOでは年間で150回以上の旅大学を開催しています。ウケる企画の作り方、集客やPRの戦略などを学びながら、イベントというリアルな場を通して旅の魅力を伝えたり、旅好きのコミュニティを形成していきます。とにかくトライアンドエラーを繰り返しながら、何個も何個も企画を作っていくので、イベントの度に成長していく実感が感じられると思います。

また、イベントの企画・運営だけでなくイベントのレポートやゲストへのインタビュー記事の作成、イベントの様子をSNSで発信したりなど、その場にいる人以外にもイベントの魅力を発信していくことも役割のひとつです。

今年は、日本全国47都道府県で旅大学を行いたいと考えています。

過去の企画などはこちらの授業一覧を見てみてください。

◉旅祭チーム

TABIPPOの大規模イベント「旅祭(たびまつり)」の企画・運営を行います。昨年は約7,500名が集まった旅人のフェスですが、そこでのブース企画や会場の装飾、当日の運営などを行います。舞台監督として、超大物のステージ裏を支えるような大役を担うスタッフも数多くいます。また、今年は首都圏以外の地方をどんどん巻き込んで旅祭を盛り上げていきたいと思っているので、全国各エリアの学生スタッフが主体的に関わることができます。

数千人規模の野外フェスの企画・運営などをゼロから行うという機会は、学生にはほとんど無いかと思いますが、その分やり遂げたあとの達成感は何ものにも変えられません。今年は9月3日(日)の開催になります!

気になる方はコチラの公式サイトをご覧下さい!

 

◉Backpack FESTAチーム

TABIPPOが学生団体発足時から行っているイベントがこのBackpack FESTAです。2011年に東京で第一回を開催して以来、毎年開催都市数や動員人数をパワーアップして改善を重ねてきた、TABIPPOの原点とも言えるイベントです。今年(2018)は、前回の6都市開催からさらにパワーアップして10都市10,000人にチャレンジする予定です。

ナオトインティライミさんや、眞鍋かをりさん、千原せいじさんや間寛平さんなど、旅好きの豪華ゲストをお呼びしてトークライブを行ったり、優勝すると世界一周航空券がもらえるプレゼンコンテストなどコンテンツは多岐にわたります。参加者の9割が学生で、企画・運営から広報・集客までのほとんど全てを学生スタッフが行います。各会場1,000人単位の学生が旅に行きたくなるコンテンツとは何なのか、ミスなくハイクオリティなイベントを運営するオペレーション、どうすれば会場が満員のお客さんで埋まるのかなど、イベント運営ノウハウの全てが詰まった活動になります。

旅祭が終わった9月中盤くらいから、イベントに向けて本格的に活動が始まります。基本的には時期的にも冬に開催するイベントとなるので、学生スタッフの1年の集大成という位置づけで、全国各地の学生スタッフが総動員となって取り組むイベントです。


今年の開催日程(変更の可能性あり)
◉11/19(日)仙台 若林区文化センター
◉12/09(土)高松 サンポート高松
◉12/17(日)広島 アステールプラザ
◉12/23(土)札幌 道新ホール
◉01/04(火)名古屋 ウィルあいち
◉02/15(木)東京 大宮ソニックシティ
◉02/24(土)大阪 グランキューブ大阪
◉02/26(月)福岡 アクロス福岡
◉日程・会場未定 沖縄
◉03/03(土)タイ

 

◉コンテストチーム

Backpack FESTAのコンテンツとして、様々なコンテストを企画・運営しています。特に2011年の初回からずっと継続して開催している世界一周コンテスト「DREAM」は当日の目玉コンテンツのひとつで、優勝したら世界一周航空券がプレゼントされるコンテストです。毎年1,500名以上の学生が参加するコンテストで、コンセプトやテーマ決めから始まり、事前の選考などを行いながら多くの世界一周の夢を持った学生たちと出会うことができます。その他にも様々な旅にまつわるコンテストを企画していますし、コンテスト自体にもスポンサーがついたり、学生スタッフの発案で新しいコンテストが生まれたりなど、毎年新しいことにチャレンジしています。

 

◉広報・WEBチーム

photo by shutterstock

せっかくいいイベントや企画を作っても、そこに人が集まらないと何も伝わりません。広報・WEBチームはあらゆる手段を使って活動のPR・集客を行うチームです。マーケティングの知識や概念を学びながら、どうすれば情報が認知され、わかりやすく伝えられるのか、さらに人を動かすアクションに結び付けられるのかを徹底的に考えて実行します。具体的にはSNSの企画・運用や、旅に出たくなる・イベントに行きたくなるような記事コンテンツの制作、リリース情報の発信などを行います。バズるような面白い企画やコンテンツを考てみたり、数値を分析して戦略を練ったり、わかりやすい記事のテーマや文章構成を考えたりと、クリエイティブな脳みそとロジカルな脳みその両方を駆使して情報発信を行います。記事がバズったり、自分の発信から人を動かすことができたときの快感は格別です。

例えばこちらの記事は、学生スタッフが自分のお気に入りの旅グッズについて書いた記事で、めちゃくちゃSNSでバズり、多くの人に読まれました。

■【保存版】バックパッカー旅行におすすめの旅グッズ20選 | TABIPPO

こちらの記事は、TABIPPOのクライアント企業(ソニー銀行さん)の案件で、PR記事を学生スタッフに書いてもらいました。

■北欧のお土産をプレゼント!旅に超便利な「Sony Bank WALLET」でお買い物してきた | TABIPPO

 

◉渉外チーム

各エリアの大学や学生団体、ゲストハウスや飲食店など、様々な団体や施設などと連絡を取り合いながら、お互いにメリットのある企画を提案・実行します。具体的には、相互のイベントの告知協力やビラ・チラシの掲載、コラボでイベントを企画したりWEB上の企画を行ったりと、TABIPPO学生支部だけではできないようなことを外部の力を借りながら進めていくチームになります。とにかく人脈が増えますし、自分たちだけではできないような様々なコラボレーション企画が作ることができます。

 

◉営業チーム

photo by shutterstock

企業や自治体などとコンタクトを取りながら、イベントや活動への協賛を集めるチームになります。イベント会場や景品などの特典の用意、MTGの会議室など活動には多くのお金がかかりますよね。それを裏でサポートしてくれるのがスポンサー企業になります。一方で企業や自治体も多くの悩みを抱えています。特に旅好きの学生へのアプローチという点において困っているところはすごく多く、相手にもしっかりとメリットを提示することでお互いがwin-winになるような取り組みを提案していきます。

例えば、こちらは大阪のフェリー会社との事例になります。なかなか若い人がフェリーに乗ってくれないということで、実際に学生スタッフがフェリーに乗って韓国まで旅をして、学生目線でのPR記事を書かせて頂きました。

■釜山旅行に行くならクルーズがおすすめ!時間もお金も有効活用できる | TABIPPO

 

その他にもイベントでプレゼントする景品として、自社の商品を協賛してもらったりすることもあります。

多くの社会人と連絡を取ることになるので、メールや電話、アポイントでのマナーなど、社会人1年目で教えてもらうようなことを学びますし、お金についても考えなくてはいけません。ビジネスに興味のある人にはオススメです。

 

◉クリエイティブチーム

イベントのバナーを作ったり、フリーペーパーのデザインを作ったり、映像を編集したり、装飾を作ったりと、主に制作物に関わるチームです。専用のソフトを使ったり専門的なスキルが必要なケースもあるため、人数は限られますが、全くの初心者でも自ら勉強しながら成長していくスタッフも多くいます。

イベントバナーの例

 

◉会計チーム

photo by shutterstock

営業でお金をもらったり、イベントのチケット費用などが収入として入ってくる一方で、MTG会場費やイベント運営のコストなど、活動ではたくさんのお金が動きます。それを全体として管理するのが会計の役割です。Excelのスキルや会計の知識などが身につきます。お金を扱う以上、重要なポジションになるので、責任ある仕事をやりたい人にもおすすめです。

 

◉組織活性チーム

学生支部内での飲み会や合宿を企画して組織を盛り上げたり、どうすればもっといいチームになれるのか?を考えて企画して実行するチームです。他のチームと兼任で参加しているスタッフがほとんどです。基本的に活動は全てチームプレーなので、良い組織づくりが活動の成功の鍵を握っています。組織マネジメントなどに興味がある人にもおすすめです。

こちらは昨年、京都の学生支部が行った合宿の様子になります。すごく楽しそうで羨ましい!w

■TABIPPO2017京都スタッフで合宿をしてきました。 | 株式会社TABIPPO

 

ここで紹介したのはほんの一例ですが、その他にも活動を成功に導くためならどんなチームがあってもいいですし、学生スタッフ自ら主体的に色々なアクションを起こしてくれています。なにか興味を惹かれた活動はありましたか?

 

年間のスケジュール(イメージ)

基本的には1年間の活動となり、冬のBackpack FESTAの成功に向かって活動してきます。序盤は、まずはみんなで仲良くなりチーム決めや計画を立てます。活動が本格化してくると、イベントを企画したりコンテストの運営を行ったりと各チーム様々な活動を行います。そして9月3日(日)の旅祭2017でひとまず前半戦終了。10月からはBackpack FESTAに向けての活動が始まり、3月のタイでのイベントで年間の活動が終了します。

■これまでの活動とはここが違う!

Backpack FESTAの規模を10都市・10,000人に拡大します

毎年開催している大規模イベント「Backpack FESTA」ですが、今年は一昨年の3都市、昨年の6都市から一気に10都市に拡大します。また、日本国内にとどまらず、海外(タイ予定)でのイベントも行います。総動員数はTABIPPOのイベント史上初の10,000人超えにチャレンジします。

Backpack FESTAだけではなく、年間を通して継続的に続いていく組織運営を目指します

これまでは「Backpack FESTAのイベントスタッフ」としての募集でしたが、今年はそれ以外にも旅大学やSNS運用など、年間を通して旅を広める活動を行っていきます。イベントが終わると解散するのではなく、代替わり的に継続していける組織体系を作っていきたいと思っています。

外部とのコラボレーションや新しいことにどんどんチャレンジしていきます

継続的な活動を行うにあたり、各エリアに根づいた企業や地方自治体、大学や学生団体との中長期的なコラボレーションを増やしていきたいと思っています。他になにか別の組織で活動をされている方や、地域に密着した活動に興味のある方はぜひご応募下さい。1年後、2年後も視野に入れながら継続的な活動をしていくことで、Backpack FESTAに紐づく活動以外にも様々な取り組みにチャレンジしていきたいと思っています。これまではできなかった新しい企画や、大きなプロジェクトにチャレンジすることもできるでしょう。例えば昨年は、福岡支部と成田空港が共同で、熊本地震の復興プロジェクトとしてポストカードの制作・販売を行いました。

■「熊本の絶景写真」を大募集!あなたが撮った1枚が復興支援につながります | TABIPPO
■【熊本支援】旅祭で熊本の絶景ポストカードの販売が決定!

 

■TABIPPOが学生スタッフに約束する3つのこと

1.かけがえのない一生の仲間

毎年集まる学生スタッフはとにかく仲がよく、めちゃくちゃ熱いです。もちろんその分ぶつかることも多いですが、楽しいことも辛いことも一緒に乗り越え、本気で取り組むからこそ最高の仲間になれるものです。過去のスタッフでも、一緒に旅に行ったり、社会人になっても定期的に飲みに行ったりする人がほとんど。一緒にシェアハウスを始めたり、起業するようなメンバーもいます。

2.圧倒的な成長

旅祭は8,000人、Backpack FESTAは10都市で10,000人規模のイベントになります。この規模のイベントをゼロから作り上げる経験はそうそうないでしょう。また、イベント以外でも、より多くの人へ情報を届けるためのWEBマーケティングやSNS運用のノウハウ、オモシロイ企画を作るための考え方、協賛を獲得するための営業手法、300人以上の大きな組織を動かしていくマネジメントスキルなど、普通の学生生活では得られないようなスキルが得られることでしょう。正直うまくいかないことばかりですが、活動が終わった後には一回りも二回りも成長した自分に出会えるはずです。

3.最高の感動体験と一生の思い出

大学生活の中でバイトやサークルだけじゃ物足りない、なんとなく毎日が過ぎていってるだけ…なんて人はいませんか?TABIPPOの学生スタッフをすればそんな生活が刺激的な日々に変わります。いいものを作るため本気で考え、必死で作ったものを世の中に届けるために試行錯誤し、時には悔し涙や嬉し涙を流すこともあるかもしれません。そんな風になにかに夢中になって取り組める最高の機会です。そして最後のイベントが終わり、活動が終了するとこれまでの苦労や涙は全て最高の思い出に変わっていることでしょう。

■求める人物像

こんな学生と一緒に活動ができればいいな、と思っています。

こんな人に応募して欲しい!

◉世界一周経験者、旅がめちゃくちゃ好きな人
◉これから旅に出たい人
◉旅好きの同世代の仲間が欲しい人
◉色んな面白い人と出会いたい人
◉夢中になれるものを見つけたい人
◉なにか大きなことを成し遂げたい人
◉めちゃくちゃ成長したい人
◉話題になるような面白いことをやりたい人
◉新しい挑戦をしたい人
◉好奇心旺盛な人
◉大きな夢や目標を持っている人
◉一生の思い出を作りたい人
◉組織マネジメントやチーム作りに興味のある人
◉広報やWEBマーケティングに興味のある人
◉企画が好きな人
◉営業に興味がある人
◉写真を撮るのが好きな人
◉デザインに興味がある人
◉自分の住んでいる地域を若い力で盛り上げたい人
◉この記事を読んで、なんとなくわくわくした人!
◉TABIPPOの理念に心から共感してくれる人!

こんな人が活躍してます!

◉協調性があり、チームで活動するのが好きな人
◉とにかく明るく前向きな人
◉おもしろい企画を作るのが好きな人
◉周りを盛り上げるのが得意な人
◉自分の思いをしっかり伝えられる人
◉他責ではなく自責で考えられる人
◉自ら学び、成長できる人
◉最後まで諦めない人
◉負けず嫌いな人
◉素直で正直な人
◉誰にでも平等に接することができる人
◉思いやりがある人
◉誠実な人
◉成果にこだわる人
◉自ら舵を取り、周りを巻き込める人
◉逆境に強い人

上記のような学生たちが集まる組織になるので、今の自分が当てはまらなくても、こんな風になりたい!こんな人と一緒に活動をしたい!というポジティブな思いがあればぜひ説明会にお越し下さい。

■募集要項

【活動期間】
2017年5月末から2018年3月まで

【活動頻度】
週1~2回の定例MTGが基本。不定期の合宿やイベント、チーム毎のMTGや飲み会などは各々相談しながら行います。

【募集人数】
東京・大阪・福岡スタッフ:各50名程度
札幌・仙台・名古屋・広島・高松・沖縄スタッフ:各30名程度

【待遇】
学生スタッフは基本的にボランティアで、報酬が発生しない有志での活動となります。ミーティング参加などへの交通費などは基本的に支給されませんのでご注意ください。ただし、ミーティング会場費やイベント運営費などの諸経費に関しては、各支部の代表/会計チームを中心に予算組を行った上で支給されます。

【学生スタッフの特典(例)】
・TABIPPO主催のイベントに無料で参加できます(一部例外あり)

・取材や撮影の案件などで、海外に行くこともあります(昨年はサイパンへ撮影に行きました)
→■学生必見!サイパンだじゃれキャンペーン

・航空券のセール情報や、豪華賞品が当たるキャンペーンなどのおトクな情報を優先的にお知らせします

・書籍や写真集など、TABIPPOの新商品をプレゼントします(数に限りあり)

・TABIPPO社員やスタッフOBに、旅や就活・人生の相談ができます

【とにかく】
少しでも興味を持った人は、ぜひ説明会に遊びに来て下さい!

 

■説明会について

4月中旬より、各都市で説明会を実施します。基本的には説明会に参加した上で、活動へ参加するかどうかを決めて頂きますので、迷っている方やとりあえず話を聞いてみたいくらいの方でもぜひお気軽にご参加下さい。万が一説明会に参加できない場合も柔軟に対応させて頂きますので、以下の申込みフォームよりお問い合わせ下さい。

説明会日程は随時していきますので、定期的にフォームやこちらの記事をチェックして頂ければと思います。

 

■TABIPPOが学生と一緒に活動をする理由

僕たちTABIPPOが学生スタッフを巻き込んで活動をするのにはいくつかの理由があります。

1.学生にもっと旅をしてほしいから

TABIPPOのメンバーは、学生時代に世界一周を経験した人がほとんどです。その時の経験が、自らの考え方や人生観、その後の行動に影響を与え、現在に至っています。旅が全てとはいいませんが、学生という早いタイミングで旅をすることは必ず人生のプラスになると思います。僕たちの原体験が学生旅だからこそ、学生にはもっともっと旅をして欲しいと思っています。

2.TABIPPOももう若くないから

学生に旅をしてほしいとは思いながらも、僕たちももう若くありません。ほとんどのメンバーがアラサーに突入し、恥ずかしながら学生のトレンドや感度にすごく鈍感になってきました。どうすれば学生がもっと旅をしてくれるのか?そんなことを学生スタッフのみんなと一緒に考えていきたいと思っています。

3.世の中も旅する学生を求めているから

TABIPPOと付き合いのあるパートナー企業や団体も、旅する学生を求めています。学生に旅行商品を買ってもらえるかを考えている旅行会社や、世界一周しちゃうようなアクティブな学生を採用したい企業など、旅好きの学生を探している企業からたくさんの相談を頂きます。彼らと学生の間にTABIPPOが入ることで、旅をキーワードに、お互いにとってwin-winな出会いを生み出していければいいなと考えています。

4.TABIPPOの力だけじゃ旅は広まらないから

まだまだ会社になって3年のTABIPPOのできることはすごく限られています。他の旅行系の企業や、イベントのゲスト講師などはもちろんのこと、学生スタッフの力も存分に借りながら、みんなで旅を広める活動を行っていきたいと考えています。やっぱり学生の若いパワーというものは凄まじいものがあります。学生スタッフの活動を見たり、スタッフが企画したイベントに参加することで旅に興味を持ってくれる人をたくさん見てきました。もしかするとこの記事を読んでいるあなたもその1人なのでは?僕たちの点けた火種をどんどん大きくして熱くして、周りにその熱を伝えてくれる学生スタッフはTABIPPOにとってすごく大事な存在です。

5.単純に、同じ思いをもった若い仲間を増やしたいから

「旅を広める」なんてことを本気で実現しようとしてる人たちってすごく限られています。もっともっと同じ思いをもった仲間を増やして、大きな影響力を持って世の中を動かしていきたいなと思っています。

■よくある質問、Q&A

Q.旅の経験が無くてもスタッフに応募して大丈夫ですか?
A.旅の経験は問わないので、少しでも興味があれば応募してください!

Q.高校生でも応募可能ですか?
A.大丈夫です。これまでも高校生でスタッフをしていた子もいます。

Q.ミーティングは何時間ぐらいありますか?
A.約2〜3時間を予定しています。事前に連絡をくれれば遅刻・早退も可能です。

Q.あまりミーティングに参加できなくても応募してもいいですか?
A.ミーティングへの参加義務はありませんが、できるだけ参加をお願いしています。もちろん、リモートで活動しているスタッフもいます。

Q.一緒にスタッフをしてくれる友達がおらず、一人で不安ですが大丈夫ですか?
A.これまでもほとんどのスタッフが一人で応募しています。すぐに打ち解けて仲良くなるので心配はありませんよ!

Q.学校や他の活動との両立ができるか心配なのですが・・・
A.様々な状況のスタッフがいますが、自分の中で優先順位をつけならが、可能な範囲でできることを見つけて行動してみましょう。

Q.スタッフの選考はありますか?
A.基本的に選考は行わず、希望者全員で活動をすることになります。もちろん向き不向きはありますので、説明会の内容や、こちらの記事をよく読んで、本当にやりたいかどうかどうかをぜひ考えてみて下さい。

その他、不安な点や質問事項などは、説明会にてお尋ね下さい。

■過去スタッフの体験談

兼若 勇基 / 経営コンサルタント

2014大阪 広報統括 / 2015大阪 副代表(大阪大学大学院1~2年時)

私はTABIPPOでの活動の中で、「組織を動かすことの面白さ」を知りました。 その結果、経営者を目指すべく、最初のキャリアとして経営コンサルタントを選びました。 TABIPPOでの活動を通じて、学んだことは大きく2つ。

1つめはリーダーシップです。 リーダーシップとは、メンバー全員を同じ方向に導くことです。 そのために私がもっとも有効だと感じたのは、ビジョンを伝え続けること。 TABIPPOの活動は、大学も学年も違う人同士でのスタートになります。 初めは活動への本気度もバラバラで、スタッフ同士でバチバチし合うことも少なくありません。 このような状況で大切だったのは「2,400人で満員の会場(大阪)で、最高のコンテンツを披露し、旅に踏み出してもらう」というビジョンを常に伝え続けることでした。 普段のスタッフとのコミュニケーションでは ・なぜこのビジョンを目指すのか ・このビジョンに達するために各個人に何ができるか を特に意識して接していました。 これは経営においても同じで、ビジョンがなかったり、あっても浸透度が低い会社は、各自が好き放題仕事をしたり、愚痴や文句が飛び交ったりと会社がうまく回りません。TABIPPOでビジョンを軸に一体感を持ってやれた経験は、今の仕事でも生きているなとつくづく感じます。

2つ目はマネジメントです。 私の場合は2014年は広報統括でしたが、2015年は副代表というポジションでした。 2015年は自分の身の振り方がなかなかわからず苦労しました。 広報統括であればあくまで広報に軸足を置いていれば良いのですが、副代表には決まりきった仕事はありません。 そこで行ったのは、日々各チームの動向を観察したり、今の組織に欠けているものを見極め、必要な策を実行することでした。 実行して終わりではなく、成果を検証しまた新たな策を練って実行しました。 人から評価されることは少ないポジションでしたが、こういう組織全体のバランスを見て動ける人がいないと、組織はバラバラになってしまいます。 このようなマネメントの重要さを身を持って経験できました。 リーダーと呼ばれるポジションは責任も重大ですが、組織が一体感を持ってビジョンを成し遂げる醍醐味を身を持って感じることができます。 もしこの記事を読んでスタッフを応募するのであれば、思い切ってそういった役職を希望するのも面白いかもしれません。 もちろん役職がなくても、みんなで一体感を持ってやれるこの活動は人生に一度はやっておきたい経験です。

小林くるみ / 成城大学

2017東京 / たびっくじチーム / WEBチーム(大学2年時)

始めた時はパソコンも持ってなかった私でしたが、webサイトに掲載する記事作成にチャレンジしました。一番最初は1日かかっても書けなかったし、なかなか上手く伝えられる文章が書けませんでした。でも、最後の方は、言葉を選んだり伝え方を工夫したりすることも勉強して、人に伝える文章を書くことがとても好きになり、チャレンジしてよかったなと思っています。自分ができることも増えたしそして自分の至らなさも知ることができた7ヶ月感でした。『TABIPPOに出会うと人生変わるよ』スタッフを始める時に そう私に言ってきた親友の言葉の意味が、今はよくわかります。笑やってよかったと心から思っていて、関わってくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱいです!

廣瀬友紀 / 京都大学

2017京都 DREAMチームリーダー(大学3年時)

人の夢の話を真剣に聞いたことがありますか?
僕はこのTABIPPOの活動の中で主に“DREAM”という世界一周の夢を叶えるコンテストを担当していました。そこでは、たくさんの人が自分のしたい世界一周の夢を語っていて、同じ目標を持つ僕はそのどれもをわくわくしながら聞いていて、ますます自分の夢が膨らんでいくのを感じました。それはスタッフの仲間にも言えることで、素直に夢を語って追いかける彼らを見て、より一層自分の想いが高まるのを感じました。活動が終わった今は世界一周の資金集めをしていますが、今でもスタッフはもちろん、コンテストの参加者とも親交があって、この一年で最高の仲間がたくさん増えたと思っています。もちろん活動の中で、好きなことばかりできるわけじゃないし、なにもかもが楽しいわけじゃないけど、そんなこと度外視できるほどエキサイティングで実りのある一年を過ごせたと思っています。

高垣 友理子 / 大学生

2017福岡(高校3年時)

当時高校3年生だった私は、TABIPPOと受験勉強の両立で、想像していた以上に忙しくてきついことや辛いことがたくさんありました。約60名いるスタッフの中で高校生は私を含め2人。最初の頃は右も左もわからずとても不安でしたが、大学生の仲間が本当のお兄さんお姉さんのように寄り添ってくれ最後までやりきることが出来ました。また、半年という短い時間でしたが仲間と過ごした時間はあっという間で『ただの顔見知り』から『最高の仲間』になっていました。

平野 嵐 / 専門商社

2015大阪 宴会部 / 2017京都 代表(兵庫県立大学3~4年時)

3年前、僕は友達に連れられTABIPPO2014へ行きました。それまでは旅に全く興味がありませんでしたが、世界中を旅したゲストのトークを聞いて感化され、その日からは旅の魅力にどっぷりとハマりました。初めての一人旅から帰国した僕は、過去の自分のような誰かの人生を変えられるイベントを作りたいと思い、翌年のTABIPPOスタッフをしようと決めました。

TABIPPO2015スタッフをした時は、PCの操作に慣れることや自己管理にいっぱいいっぱいでした。僕がチームのためにできたことと言えばただ全体を盛り上げることぐらい。イベントが終わった後は、全力を出し切った気持ちはありましたがそれと同時に自分の力不足も実感していて、「あの時ああしていれば」という後悔がずっと頭のどこかに引っかかっていたんです。その後悔を断ち切るため、僕はスタッフ2年目をすることを決意しTABIPPO2017のスタッフになりました。スタッフ2年目は、イベントの成功のために自分だけでなくチームがどう動けば良いのかを意識するようになり、それがチームマネジメント能力などのスキルアップにも繋がりました。活動のモチベーションも自分の悦楽や成長のためだけでなく、チーム全体の成長を考えるようになったこともあって視野が広まり、2年目はより強く成長を実感できました。

滝口美保 / WEB広告代理店

2015東京 副代表(早稲田大学大学院1年時) / みんなのお母さん、相談役

自分たちが作り上げたもので、誰かの人生を変えることなんて、社会人になってもそうそう経験できるものではありません。 会場に来たお客さんの笑顔や、世界一周の夢を叶える学生の姿に、これまでにない達成感を感じることができるはずです。 また、学生スタッフ一人一人に与えられる裁量も大きく、「私がやらなきゃ誰がやる」と言わんばかりの主体性が身につきます。ここで鍛えられた前のめりな姿勢は、今後の人生において大きな武器になるでしょう。 ちなみに、「一生ものの仲間に出会える」という謳い文句には半信半疑でしたが、社会人になった今でも、気軽に飲みに行ったり旅行をしたりする仲間がいるので、どうやらこの言葉は嘘ではなかったようです。笑 少しでもピンときたそこのあなた!勇気を出して一歩踏み出してみませんか?

中川 明雄 / 広告会社 営業

2015大阪 WEBチームリーダー(神戸大学4年時) / Blog,Twitter,Facebookを用いた集客戦略立案と実行

WEBチーム全員が最初はWEBマーケティング初心者。 最初は教えてもらいながら、そこからはチームのみんなで書籍やWEBサイトでライティング、SEO対策などなどを学び、共有し、実践することで、WEBマーケティングの基本を学ぶことができました。 活動を通して情報を発信することの面白さを知り、TABIPPOスタッフ終了後に活動後に世界一周に旅立つと同時に自らのブログを開設。 TABIPPOで身につけたスキルを元にブログを構築し、現在では月間10万pv、7万円/月の収益を得ることに成功しています。

こんな記事を書きました▶http://tabippo.net/author/akio/

山下 祥平 / 大阪市立大学

2017大阪 営業チーム(大学1年時)/ イベントへの物品協賛の営業

僕は話すのがあまり得意ではなく今まで電話などは極力避けてきた方です。しかし何かを学び得たい、そして自分を変えたいと思い営業をやらせてもらいました。営業は全くの初心者でしたが、Excelの使い方など将来必ず使うであろうことをゼロから教えてもらいながらチームで進んできました。企業のリストアップやメール・電話の仕方など社会人になってから学ぶようなことも教えてもらいました。しかし、教えてもらうだけの受動的な活動だけではなく、社員さんや上回生と一緒にアポ先にいくことで、話の進め方などを盗むことができ、とても良い経験ができました。そして何よりチームの皆で1つの目標に向かって突き進む感じは本当に良かったです。最初は難しいことも多く、営業は辞めておけば良かったと思うこともありましたが、今となっては大学1年でこのような経験はなかなかできることではないし、心からやって良かったと思っています。最後のイベントで自分が得た商品がお客さんの手元に渡り喜んでいる姿を見たときは、嬉しさで涙がこみ上げてきました。そして今は、学類長などの目上の人と連絡をとる時など、営業での経験が非常に役に立っています。

柏田 滉太 / 広告代理店 コンサルタント

2015福岡 代表 / 2016福岡 代表(九州大学大学院1~2年時)

福岡の代表として、2015年、2016年と、2年間に渡りTABIPPOで活動させていただきました。この活動を通じて得たものは、あり過ぎて、正直測りきれませんが、最も良かった事は、素敵な仲間達と巡り会えたことだと思っています。「旅」という共通言語のもとに集まった仲間と、今もこうして繋がっていること。この事実が、TABIPPOで活動していて「本当に良かった!」と、思える一番の理由です。このイベント(Backpack FESTA)の1番の魅力は、作り手(スタッフ/コンテスト参加者/ゲストなど)・受け手(来場者)関係無く、イベントに関わった全ての人達とイベント終了後も、共に成長できるところにあると思います。 社会人になった今でも、新しいフィールドで活躍しているスタッフやコンテスト・イベント参加者とよく飲みに行ったりしますが、彼らの姿や言動は、僕自身をモチベートしてくれる大切な存在になっています。

鈴木 悠太 / 名桜大学

2017沖縄 副代表(大学3年時)

初開催となった沖縄で、初めてのスタッフ。日程も会場もメンバーもまだ何もない「ゼロ」からのスタートでした。決まっていることはただ1つ。今年沖縄で旅の魅力を広めるということ。そんななかで、新しいことを立ち上げる壁にぶつかりながらも着実に一歩一歩ゴールに近づくために、駆け回った毎日は新鮮でした。イベント本番に舞台袖から見た参加者500人の光景は、今まで見たどんな絶景よりも輝いてたほど、素晴らしく感動するものでした。イベントの後、多くの参加者やスタッフから新しい場所に旅に出ますという声を多く頂きました。そんな素敵な言葉たちから勇気やきっかけをもらうことができ、自分自身も新たな一歩に踏み出すきっかけになりました!

長谷川 敬子 / 東洋大学

2016東京 / 2017東京DREAMリーダー(大学2~3年時)

就活とバイトだけでなんかつまらないとむしゃくしゃしていた大学生活でしたが、TABIPPOに出会ってスタッフをして最高の仲間と本気で熱くなる事ができました。活動中は大変なこともたくさんあったけれど、辛いよりも楽しいの方が大きくて、毎日ワクワクしていて、まったく苦ではありませんでした。仲間とぶつかってもそれでこそいいものができると思っていたから、乗り越える事ができました。そして自分達が作ってきたものがやっとカタチになる。その瞬間の興奮は今でも忘れられません。こんな経験は他ではできなかったし、ここまで力を注いだから得れたものがたくさんあったし、成長できたと思っています。


林田 侑也 / 熊本県立大学
2015・2016・2017福岡 / 広報全般熊本在住の為、基本的にはリモート(メッセージやSkypeでのやりとり)での活動で、3年間で主にwebメディア運用、SNS運用、渉外、クリエイティブを担当しました。リモートという関わり方など一切経験がなかったので、最初は「思うように伝えたいことが伝えられない」「相手の気持ちが理解できない」などコミュニケーションの面でとても苦労しました。1年目は自分の役割をこなす事で精一杯だったものの2・3年目は「リモートだからこそできること」という考え方ができるようになりました。チームや組織全体のことを考えながら活動することができ、リモートは組織での活動について人一倍考える良い機会となりました。僕が思うTABIPPOスタッフの良さは「やりたい」ということに対して全スタッフが一緒になって取り組んでくれることだと思います。2016年4月に発生した熊本地震。僕自身も被災者ではありますが、生まれ育った熊本にこのTABIPPOでの活動が少しでも役に立てればと思い「熊本の絶景ポストカード」を作成しました。モノづくりや販売経験はもちろんありませんし熊本在住のスタッフは僕一人です。そんな中僕の一言に全国のスタッフが協力をしてくれ、最終的に総額約20万円もの支援金を集めることができました。TABIPPOでの3年間の経験は様々なスキルを身につけたことはもちろんですが、その他にも物の見方や考え方が変わったり、自分自身の性格的な面でも大きく変われた良い機会となりました。


浦川 拓也 / TABIPPOイベント事業部

2014大阪 運営統括 / 2015大阪代表(大阪大学3~4年時)実は僕も学生時代は大阪でスタッフをやっていました。大学時代は学校にまったく馴染めずにサークルや部活も一切やらなかったのですが、2014年に世界一周の旅から帰国して急に意識が高くなり(笑)、もっと若い人(特に学生)が旅をすればいいのになあ、なんかそういう活動しようかなと思うようになりました。その矢先にTABIPPO大阪の学生スタッフ募集をTwitterで見つけたのです。

1年目の2014大阪では、運営統括(イベントの企画・運営面のリーダー)として活動しました。要はとにかく楽しくて盛り上がって旅に出たくなるコンテンツを作り、イベントのオペレーションを考えて完璧にミスなくまわす、というのがミッションです。結果的には2,400人キャパの会場が、立ち見が出るほどの満員のお客さんで溢れかえり、中身もすごく盛り上がり大成功に終わりました。しかし、圧倒的な成功を目指していた僕にはまだまだもっとできたな、という悔しい思いが残り、翌年もスタッフをすることに決めました。

2年目の2015大阪では、自ら代表に立候補し、60人ものチーム大阪でリベンジすることになります。その時に学んだのがチーム作りの楽しさと難しさでした。当時は東京・大阪・福岡の3都市でイベントをやっていたのですが、組織全体としてもイベントの成果としても、圧倒的に大阪が全都市を引っ張り、TABIPPO史上最高の伝説を残そう、というビジョンをひたすらチームに伝え続けました。チームのメンバーもその思いに応えてくれ、チーム一丸となり成果だけを追いかけてコミットしました。周りからも「過去最高のチーム」と言われるようになり、すごく誇れるチームができたなと思っています。当時のメンバーは社会人になったり海外を旅していたりと様々な進路を歩んでいますが、しょっちゅう会いまくっています。

ただ、僕が代表をやった2015大阪は唯一会場が満員にならなかったんですね。TABIPPOのイベント史上でも初めてのことでした。しばらくこの活動からは離れていましたが、そのことがずっと頭に残っていました。今回は社員としてになりますが、僕がこの活動を担当することになったので、あのときの借りを返すというか、もういちど過去最高のチームと活動をつくりあげるためにコミットしたいと思います。全国9都市での募集になるので、たくさんのアツい学生からの応募を待っております!

■さいごに

すごく長い記事を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!少しでも興味を持って頂いた方は、ぜひ一度説明会にお越し下さいませ!やる気と勢いのある学生のみなさんからのご応募を楽しみにお待ちしています!

※ご質問などは tabippo-student@tabippo.net までご連絡下さい。

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