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妊娠中から始めた夫イクメン化計画!私が夫にお願いした3つのこと

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妊娠が判明してから「親になる」と実感するのには、やはり男女差があると思います。女性に比べると男性は圧倒的に変化を感じる機会に乏しいので、なかなか実感は湧きにくいようです。うちの旦那もそうでした。

そこで、私が初めて妊娠したとき、私は旦那に三つのお願いをしました。

一つ目は、妊婦健診にできるだけ一緒に来てもらうこと。

旦那の仕事は、その当時はちょうど平日休みのシフトだったこともあり、健診の予約をできるかぎり旦那の休みの日に入れて、ついてきてもらいました。超音波健診で実際におなかの赤ちゃんの動く様子を見たり、お医者さんから直接説明を聞いて、「ご主人からは何か質問はありませんか?」と尋ねられたりすることで、「パパになるんだ」という自覚が少しずつ湧いていったようです。

二つ目は、赤ちゃんグッズを買うときもできるだけ一緒に店に行き、旦那に購入の最終判断をわざと委ねることです。

店に行く前に、雑誌やネットなどで主に情報収集していたのはもちろん私で、「こういう機能がほしい」というこだわりはありましたが、店に行って旦那にそのことは伝え、「これか、これで迷うね。お金出すのはあなたなんだし、実際使うことだってあるんだから決めてよ」と最後は任せてしまいました。あくまで「自分も使う」という自覚を持ってもらうためです。ベビー服を買うときにも、「どっちの色がいいと思う?」と旦那の好みを反映させたりしていました。 関連記事:「夜中のミルクなら俺に任せろ。すでに経験している」育児ベテラン臭を漂わせるパートナー by水谷さるころ

そして三つ目は、家事をできるだけやってもらうこと。

一人目の妊娠の時は、里帰り直前までフルタイムで働いていたこともあり、つわりが重い時期には特に、旦那にお願いして、料理や皿洗いなどをほとんど毎日やってもらいました。産後はそれまでの家事に加えて、赤ちゃんの世話でドタバタになると思っていたので、できるだけ旦那にもできることを増やしておいてもらおうと思ったのです。特に料理はあまり経験のなかった旦那ですが、レシピサイトとにらめっこしながらなんとか頑張ってくれて、最終的には「最近ちょっと料理が楽しくなってきた」と言ってくれるほどになりました。

親になる自覚にしても、家事育児にしても、旦那に対して「もっと気が付いてくれてもいいのに」「もっと自分から調べたり勉強してくれたりてもいいのに」と思うことは本当に多いですが、きっと、男性は(うちの旦那は特に、かもしれませんが)、「言ってあげないと分からない」のだと思います。

そこで、私はとにかく遠慮しないでどんどんお願いして、何でも一人で決めないで旦那にも相談して、「二人で協力して親になっていく」という意識を共有できるようにしました。もちろん感謝の気持ちは忘れずに!

そんな旦那は今ではすっかりイクメンで、二人目妊娠中の今も、また皿洗いや上の子の相手を頑張ってくれています。 関連記事:夫は一番手のかかる大きな子ども!? 自分の身の回りのことさえできない夫を動かした、ある作戦とは?

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著者:koge

年齢:35歳

子どもの年齢:4歳と妊娠4か月

4歳になったばかりの娘の母です。また、現在待望の二人目を妊娠中で、妊娠4か月になります。一人目のときもそうでしたが、今回もつわりが長引いていて、毎日の家事、育児が大変!少し動いては横になって休む日々です。でも、パパにかなり助けてもらいながらですが、なんとか頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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