ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

年に3回、同じ人に同じ場所で轢かれた!? 明日から前後左右を確認したくなる衝撃エピソード

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
年に3回、同じ人に同じ場所で轢かれた!? 明日から前後左右を確認したくなる衝撃エピソード

今回お話を伺ったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「ブランドアップ」のみえちゃんさん。1年の間に同じ人に3回も車で轢かれたという、「本当なのに信じてもらえない話」とは!?

SONY DSC

1回目

子供の頃、1年のうちの3回、同じ人の車に轢かれたというみえちゃんさん。初めて轢かれたのは、同級生の子供たちと一緒に「そこを飛び出すと危ないよ」と言われている場所でチキンレースをしていた時。ブレーキを掛けずに坂を下るという度胸試しをしていたみえちゃんさんは、7人が通過終わり、8人目として坂を下った瞬間、飛び出してきた車にはねられてしまったという。ボンネットに乗り上げて、運転手とフロントガラス越しに目が合ったみえちゃんさん。自転車は大破したものの、奇跡的に完全に無傷であり、「やってしまった」「悪いことをした」という気持ちにから、走って逃げようとしたみえちゃんさんを、運転手の女性は「逃げないでくれ」「救急車を呼ばないと私がマズいのよ」と追いかけて来た。しかし、救急車を呼ばれることが怖かったみえちゃんさんは「呼ばないで下さい。お願いします」と懇願し続け、最後にはみえちゃんさんの親が来てしまい、示談という形で片が付き、救急車を呼ばれることもなく、病院に行くこともなく、その日は終わったという。それ以来、チキンレースは絶対にしないと誓ったそうだ。

2回目

事故以来、前後左右をしっかりと確認するようになったみえちゃんさん。しかし、ある時、用事があって急いでいた為にパッと坂を駆け下りていた。すると、前回と全く同じ所で車にはねられてしまった。その時も前回同様に、フロントガラス越しに「あっ、同じ人だ!」と気付いたという。ちなみに、今回は自転車はではなく徒歩だったそうなのだが、ボンネットに乗り上げる程の勢いがついていたにも関わらず、またしても無傷だった。運転手の女性もすぐに運転席から降りてきて為、みえちゃんさんは「すいません。また轢かれました」と咄嗟に謝った。「今回は怪我は?」と尋ねられたので「ないです」と答えると「本当に、こういうことはもう二度と止めてほしい」と懇願された。その道は人通りが極めて少ない為、その女性も確認がおろそかになりがちであり、お互いにたまたま急いでいて、気を抜いていたタイミングが奇跡的に重なってしまい、またしても接触事故が起きてしまった。2回目なので、流石に今度こそ親に激怒されると思ったみえちゃんさんは、「これはもう、本当に隠しておいて下さい。無傷ですから」と言って、その場を後にした。

3回目

3回目の事故は、友達の帰りを見送ろうとした際に起きた。友達が自転車で坂をパーっと駆け降りて行くの見て、車も見当たらなかった為、その後について行った所、またしても同じ場所で同じ人にはねられてしまったという。轢かれた瞬間の、友達の「みえちゃーん!」という絶叫が耳に残っているというみえちゃんさん。その時は、友達を見送りに来ていた自分の母親も一緒にいて、目の前でみえちゃんさんが轢かれた為、「死んでしまったのではないか」と大泣きしてしまった。「呼ばなくても大丈夫!今回も大丈夫!今回も私が悪いから」と言ったものの、流石に今度こそ救急車に乗せられ、そのまま1週間入院することになった。ちなみに、その女性は「ご近所さん」である為、スーパーなどで顔を合わせることもあるそうなのだが、なにせ「3回もはねてしまった子」なので、会ってしまうとお互いに相当気不味いという。最後に轢いてしまった時は、「もうアナタには絶対に会いたくない」と言っていて、車の厄除けにも行ったそうだ。皆さんも、前後左右にはしっかりと気を付けて欲しい。

カテゴリー : エンタメ タグ :
オモプラッタの記事一覧をみる ▶
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。