ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

罪悪感ゼロのスイーツ?「ブリスボール」がスゴい!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

罪悪感ゼロのスイーツ?「ブリスボール」がスゴい!
J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「THE HIDDEN STORY」。4月7日(金)のオンエアでは、日本初のブリスボール専門店「FOOD JEWELRY」を開いた、坪井玲奈さんに詳しいお話をお聞きしました。

「ブリスボール」とは、砂糖を使用していない、グルテンフリー・添加物フリーのオーストラリア発祥のスイーツ。ドライフルーツやナッツなどをミキサーで混ぜ合わせて、丸めたもので、もともと、ヨガをする人たちが中心となり手作りで始まったスイーツだそう。一口サイズのお団子のような形で、表面はツルツル。

坪井さんが「ブリスボール」の存在を知ったのは、ヨガスタジオのPR担当の役員だった頃。もともとスイーツが大好きだったという坪井さんですが、カロリーや原材料が気になり、食べても罪悪感を感じていたそうです。

「ヨガの先生におすすめしていただいた、ドライフルーツとかナッツって、そのままの素材でもおいしいんですけど、こういうものでできたスイーツだったら罪悪感なく食べられるのになっていうのをずっと思っていて。偶然、ブリスボールというスイーツをネットで知りまして」(坪井さん、以下同)

写真やレシピを見ながら、自分でブリスボールを作り始めたそうなのですが、失敗続き。やはり「食べたことがないものは作れない」ということで、ブリスボール発祥のオーストラリアに行かれたそうです。

オーストラリアには知り合いもいなかったため、ネットでブリスボールのお店を調べ、一軒一軒「日本でブリスボールを作りたい」と問い合わせを続けたそう。さらに、街に出ては、ブリスボールを出しているカフェで食べ比べをするなど、地道な研究を続けられました。

オーストラリアで実際にブリスボールを見て、食べて、調べた坪井さんは、帰国後すぐ、クラウドファンディングに挑戦。その中で「どう伝えればお客さんに喜んでもらえるんだろう」という試行錯誤を繰り返し、「罪悪感ゼロのスイーツ」というコンセプトにたどり着きます。

「キャッチコピーを『砂糖不使用のドライフルーツ、ナッツからできた罪悪感ゼロのスイーツ』っていうのでやったところ、3日間で目標金額達成できたんですよ。けっこう前代未聞らしいんです(笑)」と坪井さん。

パッケージにもこだわりがあるそう。

「今まで体にいいものというのはたくさんありましたが、“大切な人にプレゼントする、体にやさしいスイーツ”ってなかったと思うんです。やっぱりプレゼントって見た目の華やかさとか、おいしさとかが重要じゃないですか」

確かに「FOOD JEWELRY」では、さまざまな色のブリスボールが、まるでジュエリーを入れるような黒い箱に詰められています。それでいて体にやさしいとは、贈られた人はとても嬉しいですよね! レシピは完全にオリジナル。ドライフルーツ・ナッツ・果物などを1グラム単位で配合しているというこだわりようです。

そして「ブリスボール」の意味は“至福のボール”。大切な人へのプレゼントにぴったりですね! 気になる方はぜひ「FOOD JEWELRY」のウェブサイトをご覧ください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時ー11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。