ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括、書籍『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』6月発売

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括、書籍『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』6月発売

八神純子「みずいろの雨」「パープルタウン」、松田聖子「青い珊瑚礁」「SWEET MEMORIES」などの編曲で知られる、編曲家・大村雅朗の軌跡を総括した書籍『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』が、DU BOOKSより6月に発売されることがわかった。

大村雅朗は1978年、八神純子の「みずいろの雨」の編曲を手がけたことでその名が知られるようになり、その後は稀代のヒットメーカーに躍進。中でも作曲・編曲を手がけた松田聖子の「SWEET MEMORIES」は後世に残る名曲として名高い。

本書では、昨年3月に発売された『ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち』の著者・梶田昌史と田渕浩久が、1997年、肺不全のため46歳の若さで死去した天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括している。なお、本書の詳細は後日明らかにされるとのこと。

書籍情報
『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』
著者:梶田昌史+田渕浩久
2017年6月発売予定
A5/320ページ予定/並製
2,700円(税込)
DU BOOKS / 9784866470191 / JPN
http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK176

関連リンク

FOCUS 【後半】『ニッポンの編曲家』出版記念インタビューhttp://musicman-net.com/focus/74.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。