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【独占記事】マイケル・キートン、ティム・バートン監督の実写版映画『ダンボ』の悪役で出演交渉中

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マイケル・キートンが、米ウォルト・ディズニーによる実写版映画『ダンボ』の悪役で出演交渉中だ。

監督はティム・バートンが手がける。実現すれば、キートンとバートンは1992年の映画『バットマン リターンズ』以来の協業となる。

コリン・ファレル、エヴァ・グリーン、ダニー・デヴィートらも出演交渉中だ。

アーレン・クルーガーが脚本を執筆した。映画『トロン:レガシー』を手掛けたジャスティン・スプリンガーがクルーガーと共にプロデュースする。

原作は、笑いものにされていたサーカスの小象が、秘めた能力を発揮するというストーリーだ。交渉がまとまれば、キートンは、愛らしい小象と母親象の偉業を手に入れるためにデヴィートの演じる役からサーカス団を手に入れる男を演じる。

ディズニーは、映画『マレフィセント』、映画『シンデレラ』、映画『ジャングル・ブック』、そして最新作映画『美女と野獣』の成功に続き、名作アニメを実写化するリブート事業に力を入れている。現在も、映画『ライオン・キング』、映画『リトル・マーメイド』、映画『ムーラン』など、往年のアニメ映画のリメイク版を製作中だ。

キートンは、2014年の映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でオスカーにノミネートされ、キャリア再興の真っ只中にある。30年前のバートンが手掛けた映画『ビートルジュース』でスターの地位を確立した。その後、バートンがキートンを映画『バットマン』のバットマン役に指名し、2人はハリウッドのトップリストに上がった。

2人は、『バットマン』シリーズの『バットマン リターンズ』を最後に協業していないが、『ビートルジュース』の続編を含め、コンビ再結成のための作品を長年、探していた。

キートンは、最新作映画『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンの宿敵ヴァルチャー役を演じる。

また、映画『The Founder(原題)』でマクドナルドの創業者のレイ・クロック役を演じ、映画『スポットライト 世紀のスクープ』でジャーナリストのウォルター・“ロビー”・ロビンソン役を演じた。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『スポットライト 世紀のスクープ』はそれぞれアカデミー作品賞を獲得している。

キートンの代理人はICMパートナーズ。

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