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Huawei P10には開封時点で飛散防止フィルムが貼られている

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Huawei の新フラッグシップ「Huawei P10」には最近のスマートフォンでは珍しく、「飛散防止フィルム」が開封の時点で貼り付けられていました。飛散防止フィルムとは液晶保護フィルムのことで、端末を落としても液晶のガラス片が飛び散らないことを目的に、良心的なメーカーは貼っている場合があります。Sony Mobile は数年前までほぼ全ての端末に貼っていました。Huawei のスマートフォンで飛散防止フィルムを目にしたのは今回が初めてです。既に貼っている機種はあるのかもしれませんが、私の知る限り、少なくとも Huawei P6 ~ P9 までは貼られていませんでした。厳密み言うと、Huawei P10 には文字やスペックが書かれた透明フィルムとこの飛散防止フィルの 2 枚が貼られています。フィルムはきっちりと貼られているのでこのまま使用しても特に問題はありませんが、私は今後、この機種をレビューするつもりなので敢えて剥がしました。剥がすコツは上部の通話用スピーカーの隙間に爪を挿し込んでグリグリすることです。本体の端からのアプローチだとなかなか剥がれませんでした。飛散防止フィルムは大抵の場合、本体の一部として扱われているので、剥がすと「改造」とみなされることがあります。剥がす際は自己責任の下で行うようにしてください。ちなみに、飛散防止フィルムを剥がすと、画質とタッチパネルの感触が若干良くなります。

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