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Licaxxx、「最先端の音楽」作るSeihoを語る

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Licaxxx、「最先端の音楽」作るSeihoを語る
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。4月5日(水)のオンエアでは、水曜担当のLicaxxxが登場。

水曜日恒例のコーナー「SONAR LICAXXX」では、Seihoさんが先月急遽リリースしたEP「UNREAL」をピックアップしました。Licaxxxが「艶やかで耳においしい、ジューシー」と表現する、“なにわのプリンス”ことSeihoさんの音楽。LicaxxxにとってSeihoさんは19歳の頃からのファンであり、友人、そして一番の相談相手なのだそう。

「Seihoくんの最大の魅力は、エレクトロニック・ミュージックを作っているというところで、エレクトロニック・ミュージックって何を総称しているかっていうと、“最先端の音楽”、それを作る人なんですね」(Licaxxx)

さらにその“最先端の音楽”とはどういうものかというと、Licaxxxいわく「人が聴いたことのない音や空間」だそうで、Seihoさんは「ずっと先の音楽の未来を見て、突き進んでいるタイプの人です」と続けました。

そんなSeihoさんの作る音楽の中には「涼しい色が見えるような音」、「すごいムチムチしたキック」、「パキッとしてるハイハット」など、一つひとつの音に“質感”が感じられるのだそうです。

「それが明確なメロディで歌詞が乗ってるとかじゃないんだけど…耳が引っ張られていくような音がどんどん聴こえてきて、『なんだろう? なんだろう?』ってなるんだけど、結局全体としてすごく踊れるっていう。そこがきっちりダンス・ミュージックに落とし込まれている」(Licaxxx)

さらにSeihoさんの音楽は同じ曲でも、音源の方は「ベッドルーム・ミュージック」、ライブは「ダンス・ミュージック」といった、音源とライブで異なったアプローチで楽しめるのだそうです。そんなSeihoさんの音楽を果物で例えると「ざくろ。大人の食べるような、みずみずしい果実のようなイメージがある」と語るLicaxxx。

かなりアーティスティックな表現がされましたが、その魅力は実際に聴いてもらえば分かるはず! リラックスしたいときにも踊りたいときにもマッチする最先端ミュージック。気になる方はぜひチェックしてみてください♪

■今回のオンエア曲
The Mirraz「KingKong」
Austin Mahone「Dirty Work」
the peggies「ドリーミージャーニー」
[Alexandros] 「ワタリドリ」
踊Foot Works「Mooneyes」
yonige「さよならプリズナー」
Afrojack feat. Luis Fonsi 「Wave Your Flag」
James Arthur「sober」
Sky’s The Limit「You Got The Power!!」
Seiho「Bird Scat」
Gorillaz「We Got The Power」
GLIM SPANKY「美しい棘」
The Wisely Brothers「サウザンド・ビネガー」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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