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Android Oの新機能 : 保存済みWi-Fiスポットに接近すると自動的にWi-FiをONにする

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Android の次期メジャーアップデート版「Android O」は最終的に、Wi-Fi スポットへの接近を認識して自動的に Wi-Fi を ON に切り替えることが可能になるようです。先日リリースされた Android O DP1 には、「Wi-Fi 設定」という設定メニューのセクションに「Wi-Fi を ON にする」というオプションが実装されていました。Android O DP1 でこのオプションは非アクティブなので、実際にはテストできませんが、説明欄には次のような文言が記載されています。

「保存済みネットワークの検出時に Wi-Fi を自動的に ON にします。」

保存済みネットワークというのは一度接続し、「削除」していない Wi-Fi アクセスポイントのことで、上記の説明によると、一度接続した Wi-Fi スポットの場所も記録し、スマートフォンの位置情報を基にそのスポットに接近すると自動的に Wi-Fi を ON にすると考えられます。位置情報を基に Wi-Fi を ON / OFF することは IFTTT や Tasker、スマートコネクトなどのサードパーティ製アプリを利用すれば容易に実現できますが、Android O では同様の機能が標準搭載されることになりそうです。

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