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パイで繋がる街道ロマン!注目の品川スイーツ『coneri 品川(こねりしながわ)』デビュー!

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東京の玄関口【品川】が大規模再開発を前に改めて注目されています。駅周辺を中心に美味しいカフェやスイーツが次々と誕生し、特に、品川駅構内にある【エキュート品川 サウス】は、多くの人々が行き交うクロスポイントでありスイーツブランド出店の激戦区。

 

その【エキュート品川 サウス】で4月3日より期間限定でPOP UPストアを展開するのが品川スイーツの新しい顔『coneri 品川(こねりしながわ)』です。

 

 

『coneri 品川(こねりしながわ)』は、パイ職人による手づくりにこだわった新しいスタイルのパイブランド。日本で最も親しまれているパイ菓子の一つ“うなぎパイ”の春華堂(明治20年創業)が立ち上げた新ブランドになります。

 

ブランド名に“品川”と入れるほど、品川スイーツへの本気を感じますが、もともと『coneri』は春華堂で発売しているスティックパイ。感度の高いオシャレ女子やトレンド系雑誌編集者のなかで、たびたび話題になるスイーツです。

 

その『coneri』が『coneri品川(こねりしながわ)』を立ち上げたと聞き、さっそくオープン初日にお邪魔させていただきました。

 

 

『coneri 品川(こねりしながわ)』のスティックパイは、浜松のうなぎパイ職人達が長年培った手わざと経験をもとに、国産の小麦粉やこうず粉を特別な配合でブレンドしたオリジナルの粉、名付けて「こねり粉」を使って焼き上げたもの。

 

※春限定の「こねりchobi さくらチョコ」

 

プレゼントや“お持たせ”したくなるような品の良いデザイン。持ち帰りに便利なやや小型サイズのパッケージ。そして手土産に便利な個包装。気軽に買える価格帯を設定しています。

 

 

約1000層にも重なったパイ生地に、特殊な技術でチョコレートをじっくりと染み込ませた“しとサク”の新食感を楽しめる「こねりchobi ショコラ」シリーズは、上質でさりげない“ご褒美スイーツ”です。

 

※試食で配られていた「こねりchobi ショコラ」。左から「抹茶チョコ」・「ショコラ」・「さくらチョコ」

 

『coneri 品川(こねりしながわ)』の広報さんは、品川駅に集う「イマドキ大人女子」が、忙しい仕事の合間に1人ゆっくりする時や、仲間と一緒にブレイクする時に一口ほおばるだけで自然と笑顔になる、そんな日々のリラックス&ブレイクシーンでパイを楽しんでほしい」と話します。

 

※サクサク、しっとり、じゅわあああ~。これが噂の“しとサク”新食感。今まで食べていたパイとは明らかに違います。

 

試食された方にインタビューすると「パイだと思って食べると良い意味で裏切られる。パサパサしてない」「チョコ味が濃厚だと思う。でも、しつこくないから…食べちゃうよねえ」などの声。娘さんと立ち寄った女性は「これは買いでしょ。ママ」と言われ手に取る姿も。

   

※人気は筒状のパッケージに入った3種のアソート。「まずは、ぜんぶの味を試してみたい」と購入する人が多いようです。1日限定200個の販売

 

JR東日本は、品川新駅の再開発にあたり民営化30年で初の大規模で経験のない領域に踏み出そうとしています。また、リクルート住まいカンパニーが毎年実施している「みんなが選んだ住みたい街ランキング」の2017年関東版では、品川が過去最高の5位にランクインするなど、今、大注目の品川エリア。

 

品川は浜松市を拠点する春華堂にとっても、江戸の昔から東海道をへて静岡県に繋がる重要な場所。品川という街に相応しい、誰からも愛されるパイ・スイーツが誕生です。

 

『coneri 品川(こねりしながわ)』は、2017年4月3日~2017年4月16日まで【エキュート品川 サウス】にて期間限定で展開します。

 別冊Discover Japan シリーズ LOCAL 地域ブランドカンパニーズファイル
Fujisan.co.jpより

 

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