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「死ぬとこだった…」 働かない父が思いついた一攫千金の方法…

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プロの芸人たちがよりすぐりの傑作エピソードを披露! クスッと笑える「すべりにくい話」をお楽しみください。

EP150

一攫千金を思いついたお父さん 危うく死にかけたその理由とは!?

サードメン高橋です。

小学生の時、TVを見てた父が、 「おう」 っと、奇声を発した。 何か閃いたらしい。

拓也、明日の朝、川へ行くぞ。我が家は大金を得る事ができる

 

次の日川へ行ったが、 釣り竿も網も持ってない。

持ってきたのは、発電機延長コード。 「俺が合図をしたら、スイッチを入れろ

お父さん、川にばぁーっと入って行って、 「拓也、入れろ!

 

………大丈夫かなあ?でも、お父さん「入れろ」って言ってるし。

それでズドンと入れた。

 

うわあぁぁぁぁぁぁ」 ってお父さんの悲鳴が聞こえてきて、僕は慌ててスイッチを切った。

小学生にしてナイス判断。

 

そうしたらお父さん、 「拓也ーー!!、この川危ない!電気うなぎがいるぞ!!

 

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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