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大流行中のインフルエンザの予防に「長いも」が効く!?

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photo by Wikipedia
今、日本中でインフルエンザが蔓延していますが、皆様の体調はいかがでしょうか?
『インフルエンザ情報サービス』の「インフルエンザ流行レベルマップ」を見ていると、全国的に警報続きなので、本気で予防しなくちゃいけないという気になります。
そこで『インフルエンザ情報サービス』が提唱する「インフルエンザの予防法」を挙げてみます。

1.栄養と休養を十分取る
2.人ごみを避ける
3.適度な温度、湿度を保つ
4.外出後の手洗いとうがいの励行
5.マスクを着用する

このようになっています。
しかし、これらの予防法を試してもインフルエンザに罹ってしまったという方も多いのではないでしょうか?
そこで更なる予防法として今回ご紹介したいのが、「長いも料理」なんです。
 
なぜ長いも料理がインフルエンザの予防になるのかというと、弘前大学の加藤陽治教授らによる共同研究の結果、「長いも」に含まれるたんぱく質成分「ディオスコリン」に、抗インフルエンザウィルス作用があることが明らかになったからなのです。
また加藤教授はこうもおっしゃっています。

「現在のところ、(ディオスコリンには)Aソ連型、A香港型、B型のインフルエンザウィルスについて、抑制効果を持つことが明らかになっています」

教授がおっしゃる「A香港型」といえば、今流行しているウィルスですよね。国立感染症研究所感染症情報センターの報告では2011年第36週~2012年第1週に国内で検出されたインフルエンザウイルスは、その90.5%がA香港型であるという話もあります。
更に私の周りでは最近になってB型のインフルエンザウィルスに感染したという話もよく聞くようになってきました。このように、まだまだインフルエンザの猛威は衰えを見せないようです。
ということで、今年流行しているインフルエンザの予防法としてご紹介させていただいた「長いも料理」ですが、その栄養成分は熱に弱いのが特徴です。
ですから食べる際には生のままがベストですが、冬場は生では食べずらいとおっしゃる方には、お鍋をする際に具材に火を通した後、最後にとろろをかけて食べる「山芋とろろ鍋」もお勧めです。
あったかいお鍋とインフルエンザウィルス抑制効果があるとされている「長いも」の相乗効果で、インフルエンザに負けない身体になりましょう!
インフルエンザ情報サービスPOWERFUL MOMが行く!PR TIMES
(chick)


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