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子どものいる家庭必見!スマホの使い方を楽々改善できる見守りケース「OTOMOS」に注目

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otomos_1今や日本人の7割以上の人が持つといわれているスマートフォン。ユーザー層も低年齢化し、小中学生の利用は当たり前の時代になってきた。そうなると心配なのは、その親たち。危険と隣り合わせのスマホを、いかに無難に使わせるか、頭を悩ませていることだろう。

そんな親子のために開発されたのが、この「OTOMOS」。子どもの成長に悪影響とされる部分を上手にコントロールし、必要なサービスのみを付加していく、現代にふさわしいスマホケースだ。

・口約束ではない厳密なルールを即実行

otomos_2夜遅くまで、子どもがスマホを触って起きている、なんてことはないだろうか。そんなときに役立つのが、「OTOMOS」の時間帯制限機能だ。あらかじめ決めておいた時間帯を元に使用制限をかけられるので、口約束ではない厳密なルールが即実行できる。

「家ではルールを作っているけれど、お友達との関係の中で崩れてくる」。そういうこともあるだろう。「OTOMOS」は、総使用時間制限機能を実装。各家庭ごとに定めた“使い過ぎ”ラインを超えると、自動で使用制限がかかるようになっている。これがあれば、根拠なく注意する必要もないし、漠然とした不安に陥ることもなくなるというわけだ。

・歩き、自転車走行スマホにも対応

otomos_3最近問題になっている歩きスマホにも、もちろん対応。「OTOMOS」なら、歩きスマホと自転車の走行を察知し、使用制限をかけることが可能。万が一事故に遭った場合は、登録しておいた連絡先に、一斉通知される仕組みだ。

取り付けは簡単。背面ケースについてるライトニングコネクタに、スマートフォンを差し込み、その上に前面ケースかぶせてはめるだけ。あとは、子どもと両親のスマートフォンそれぞれに専用アプリをインストール。親側のアプリで制限を設定すればOKだ。

「OTOMOS」は現在、Makuakeで支援募集中。目標金額にはすでに到達しているが、早期割引の申し込みはまだ可能だ。価格は、5400円のお試しコースから。受け付けは、6月26日まで。

OTOMOS/Makuake

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