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鏡リュウジ「12年に1度のラッキーイヤーの星座は…」

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鏡リュウジ「12年に1度のラッキーイヤーの星座は…」
J-WAVEの新番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。4月4日(火)のオンエアでは、西洋占星術研究家の鏡リュウジさんをお迎えしました。

著書はこれまで既に200〜300冊にも上り、数々のメディアでおなじみの鏡さん。雑誌の連載を始めたのは16歳の時だそうです! 鏡さんがこの世界に興味を持ったのは10歳の頃。それで、「おもしろい人がいる」ということで高校生の時に声がかかったそうです。そんな鏡さんに、春から新しいことを始めようとしている人にとって興味深いことについて、お聞きしました。

クリス:4月は新しいことを始める時期ですが、占星術の点からはどうなんですか?
:占星術では、お正月は春分から4月20日までで、これが1年の新しいスタートです。「April」はラテン語で「大地が開く時」という意味なんです。特に、4月18日だったかな、太陽と天王星が重なります。天王星は変革の星なので、自分を変えたい方はラッキーな日です。この日を大切にしましょう。

と、思わずメモしたくなる話が飛び出しました。さて、番組ではリスナーの皆さんから、鏡さんに相談したい内容を募ったところ、たくさんのメールが届きました。

■昨年、彼と別れてフリーです。今年の出会いには期待できるんでしょうか?(24歳 蟹座)

「この方は非常に良い結婚をします。他の蟹座の人全般もそうなんですが、今年の秋冬から来年の前半にチャンスがやってきます。それまでは、気持ちに余裕をもって、あちこちに目を向けたり、自分磨きをしておきましょう。これは魚座の人にもあてはまります」(鏡さん、以下同)

■本厄で、漠然と不安な気持ちです。結婚、恋愛、仕事など、占星術では厄年のようなものはありますか?(35歳)

鏡さんの話によると、占星術にも厄年は「ある」そうです。
「星のサイクルがあり、誰にとってもターニングポイントになるのは29歳。土星は太陽系の周りを29〜30年で一周します。転機は7〜8年ごとに訪れ、この相談者さんは35歳で、土星1周と4分の1の位置にきていることから、気持ちが不安になっているんだと思います。今はギアチェンジの時で、階段をよっこらしょと上がる感じ。お仕事では、今までとは違う責任を負う時だったりします」

さらに「ジュピターリターン」というのもあるそうです。

「ジュピター(木星)は拡大と発展、説教モードの星を表します。36歳は、12年ごとにやってくるジュピターリターンの年。今の人間関係や責任を自分の中できちんと納めておけば、来年はこれまでの基盤を元にもっと世界を広げることができます。無限の可能性があったとしても、その人が生きられる現実は一つしかないから、自分にとって納得した選択ができれば、世界を広げることができますよ」

■彼氏もおらず、仕事にも満足できず、会社も好きになれません。続けられているのは定時に帰れるから。このままでは後悔すると思い、転職活動を試みています。どうすればいいでしょうか?(29歳 射手座)

「この方もサターン(土星)リターンですね。ビジョンが大きい人です。何をやっても目の前の現実を見ると『私ってこんなものかな』と、大きな夢と現実にギャップを感じています。逆に考えると、大きな夢は捨てなくてもいいので、それをどうやって自分の人生に取り入れていくかを考えること。例えば、旅行に行ったり、ボランティアをやったりしてみては。もう一度、何をやりたいのかを考えても良い時期です」

鏡さんによれば、2017年に運勢の良い星座は、天秤座の人。12年に1度のラッキーイヤーだそうです。同じグループの双子座と水瓶座も良い運気だとか。さらに「『石の上にも3年』という諺があるように、3年は待つこと。3年頑張ると、次のチャンスがまわってきます」(鏡さん) とのことでした。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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