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ジャミロクワイ、ニューアルバムは通して聴くべき!

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ジャミロクワイ、ニューアルバムは通して聴くべき!
J-WAVEの4月からの新番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。話題のアーティストや新作、名盤など様々なミュージックトピックを番組独自の視点で取り上げるこのコーナー。初回となる4月3日(月)のオンエアでは、3月31日(金)に7年ぶりのニューアルバム「AUTOMATON」をリリースしたばかりのジャミロクワイを特集しました。

番組へはヴォーカルのJay Kayからメッセージが届いていましたが、SuchmosやNulbarichなど今注目されている日本のバンドも、自分たちのルーツとして名前を挙げることが多いジャミロクワイ。そんなジャミロクワイの曲を日本で初めてDJで流したというのが、Kyoto Jazz Massiveの沖野修也さんです! 沖野さん本人に当時の様子についてお聞きすると…

「ブラン・ニュー・ヘヴィーズという英バンドの当時のマネージャーと友人で、ジャミロクワイの楽曲『When You Gonna Learn?』のサンプル盤をもらい、渋谷のクラブで流したら、『これは一体誰だ!』と人が集まって大騒ぎになったのを覚えてます」(沖野さん)

続いてスタジオには、SOIL&”PIMP”SESSIONSのアジテーター、社長がゲストに登場!「ジャミロクワイを語ったら時間が足りない」と言う社長ですが、ニューアルバムについて「発売日から間も無くて、そこまで聴き込めてはいないんですが…」と前置きしながら、「今の時代感と彼の歴史を両方感じる。良いまとめ方してきたなと言う感じですね」とお気に入りの様子。

社長いわく、「AUTOMATON」にはキーワードが2つあるそうで、まず1つ目は「曲順に注目」。

「手にした皆さん、通して聴いてみてください。サウンドのグラデーションに気がつきませんか?」と社長。1曲目の「Shake It On」はシンセやアルペジエーターを多用した「今(流行り)のEDMにも通じるような“ハイテクなサウンド”」(社長)だそうですが、「曲が進み最後のほうになると、完全なアシッドジャズのバンドサウンドになっていくわけですよ」。これにはサッシャも「そうなんですよ、僕も思ったの! 後半になるとなんか懐かしい、って!」と強く同意。しかしさらに社長が「まるで今まで彼が出してきたアルバムを、この1枚で自ら遡っていくような曲順になっているなと」と考えを明かすと、「へえー! なるほどね!」と感心していました。

そして2つ目のキーワードは「対比(コントラスト)」。デジタルなサウンドとオーガニックなバンドサウンドを比べながら聴くと、さらに掘り下げていけるのでは…と社長は考えているそうです。

寺岡は社長の話を聞いて「アルバム通して聴いてみたくなりますね。1曲1曲、つまめる時代なので、だからこそ通して聴きたい」と告げ、サッシャと社長から「いいこと言った!」と褒められていました(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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