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話題の新食材「淡路島サクラマス」って?新ご当地グルメ誕生!【兵庫】

話題の新食材「淡路島サクラマス」って?新ご当地グルメ誕生!【兵庫】 サクラマス

淡路島の話題の新食材「サクラマス」ってご存知ですか?

サケ・マス類の中では一番おししいと評判の高級魚なんです。ということで、「淡路島サクラマス」を使った、淡路島の新ご当地グルメの魅力を一挙大公開!

鍋や丼など、春の淡路島は気になるスポット満載です。ぜひ参考にして、春のおでかけを楽しんでみてはいかがでしょう?

記事配信:じゃらんニュース

今春登場!What’s 淡路島サクラマス?

淡路島サクラマス

稚魚は4カ月ほどで約3倍の大きさに成長。鮮やかなピンク色が名前の由来とも。写真下は養殖約1カ月目

天然ものは幻といわれる魚が淡路島・福良(ふくら)で養殖に成功!

サクラマスはサケ・マス類の中では一番おいしいと評判の高級魚。天然ものは稀少で、養殖地もまだ少ないとか。その養殖に成功したのが、「淡路島3年とらふぐ」で培った高い養殖技術を持つ淡路島の南端、福良の漁師さん。今年、「淡路島サクラマス」の名でデビューし、3月1日からは地元の宿や食事処の料理人さんたちとコラボレーションした新作グルメが登場する。まずはその味を自分の舌で確かめて。淡路島サクラマス

川で生まれた時はヤマメ、海に下ってサクラマスになる不思議な魚。昨年12月から稚魚を生簀に放ち、順調に育っている

淡路島サクラマス 元々、寒い地方に棲む魚なので、水温が低めの福良湾はピッタリの環境。加えて潮の流れも速いから、身の締まったサクラマスが育つんよ。ほど良く脂がのった繊細な味をぜひ味わってみて!若男水産 前田若男さん

若男水産 前田若男さん/福良漁業協同組合 組合長。「淡路島3年とらふぐ」に続き、現在「淡路島サクラマス」の養殖に取り組む。

「コラボグルメ」の提供は3月~5月限定!

淡路島サクラマス[鍋]の掟

1)淡路島サクラマスを使うこと

2)しゃぶしゃぶ形式で提供すること

3)淡路島産野菜を3種類以上使うこと

4)オリジナルの出汁やタレを使うこと

5)〆は淡路島産のお米か淡路手延素麺

・淡路島ぬーどるを使うこと

淡路島サクラマス[丼]の掟

1)淡路島サクラマスを使うこと

2)淡路島産野菜を1種類以上使うこと

3)オリジナルの出汁やタレを使うこと

4)淡路島産のお米を使うこと

【問】TEL/0799-43-5224(南あわじ市農林水産部食の拠点推進課)

淡路島サクラマス[鍋]

淡路島サクラマスの魅力を特製出汁が一層膨らませる。

淡路島サクラマスはトロッと脂がのりつつも、上品な味わいが魅力。そのおいしさを損なわないよう、ご当地鍋は身にサッと火を通すしゃぶしゃぶ鍋で!鍋で味わえるのは宿や食事処計10軒。どこも鍋出汁にこだわって、地元の豆乳や酒粕、ウニなどを使い、淡路島サクラマスとの味の相性は抜群。さらに春は、淡路島産の野菜が豊富な季節。特産の新玉ねぎをはじめ、レタスや新ワカメまで地元の野菜や海藻も一緒に味わえるのが嬉しい。

淡路島サクラマスうにしゃぶ

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