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フランス革命に影響を与えた? 男がマリーアントワネットの大好物を食べてもいいじゃない!

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こんにちは。最近、小さくて温かいものなら何でも「カワイイ!」と言ってしまうほど、可愛さ審査が甘くなってきました。放送作家の高橋です。

先日、「ヴェルサイユ宮殿監修 マリー・アントワネット展」を見に行って、ますます乙女ゴコロが刺激されてしまいました。

「パンが無ければ、ケーキを食べればいいじゃない」という言葉は、実はマリー・アントワネットの発言ではないそうです。

しかし、他人にそう思われるほど、おいしいものを食べていて、また彼女自身もおいしいものや甘いもの、そしてかわいいものが大好きだったそう。

私もあんなに豪華じゃなくてもいいから、キュートなマリーの気分を味わいたい!

今回は、そんなマリー・アントワネットの大好物だったと言われているのが、おいしくて見た目もかわいい「クグロフ」という菓子。

「クグロフ」とはフランス・アルザス地方のお菓子で、粉砂糖をたっぷり振りかけて食べるという甘党男子にも感涙モノの味わいなはず。日本に専門店があるというので、「クグロフ・キャラメリゼ(3,402円)」をお取り寄せしてみました!

とってもかわいい箱が到着しました

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お取り寄せしたお店は、「クグロフ専門店KOBE MERVEILLE(メルヴェイユ)」

東京の有名フランス洋菓子店で修業をしたパティシエ、楊井 佑輝緒(やない ゆきお)さんが、神戸に構えたお店です。受注生産のみでひとつひとつ丁寧に焼きあげているそうです。

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外箱を開けると、ゴールドの月が輝くさらにかわいい箱が出てきました。神戸オリエンタルホテルでもお取り扱いがあり、おめでたい席に持って行っても喜ばれそうですね。

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ゴールドの箱をオープン。「クグロフ」をおいしく食べるコツが書かれたカードと、「クグロフ・キャラメリゼ」。テンションが上がります。

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三日月型のカードは、メルヴェイユがオススメする厚さ8mmでカットできるように、目盛りが付いています。

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