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宅録女子Maika Loubte、レスラーを襲う!?

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宅録女子Maika Loubte、レスラーを襲う!?
J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。4月2日(日)のオンエアには、話題の”宅録女子”、Maika Loubteさんをお迎えしました。

Maikaさんのお父さんはフランス人で、お母さんは日本人です。幼い頃は、日本、パリ、香港を行ったり来たりの生活だったとか。5歳の頃からピアノを習っていて、14歳の頃にポップミュージックに目覚めたそうです。

クリス:それは何がきっかけだったの?
Maika:ビートルズの「1」が発売されたときに聴いて、雷に打たれたようになりました。中2か中3ぐらいまではクラシックが中心だったから、「ポンキッキーズ」の曲を聴いて鳥肌が立ったような少女時代でした。
クリス:14歳からバンドもはじめたの?
Maika:自分で曲を作ることが楽しくなっちゃって、しかも歌のうまい友達がいたから、その子に歌ってもらってました。

その頃のMaikaさんはシンセサイザーを持っておらず、家庭用のキーボードに録音しながら曲を作っていたとか。そんななか、近所のリサイクルショップで古いシンセサイザーを見つけたのがきっかけで、アナログのシンセサイザーを集めることにハマります。

Maika:古くて可愛いシンセサイザーが ラップに巻かれて一万円で売ってたんです。
クリス:ホントに!?
Maika:しかも、名機と言われているJUNO-106だったんです。
クリス:一万円で売ってたの!? 価値が分からなかった人が売ってたのかも!

その後、Maikaさんはアルバイト代をつぎこんで買いあさったそうです。アナログのシンセサイザーの魅力は、一つの音で表現するピアノと違って、限界がないところや、音が耳に優しいところだとか。また、影響を受けたミュージシャンについては、Talking Heads、portishead、Aphex Twin、スーパーカー、くるり、スピッツなどと教えてくれました。

現在、Maikaさんの2曲入りのEP「SKYDIVER」が発売中です。タイトル曲「SKYDIVER」について「自分の殻の中で過ごしていて、それがなくなれば自由になれるけど、自由になるのは怖いことでもあります。でも、空に飛び出せば制限がないということを表現しました」とのことでした。

ところで、クリスは「SKYDIVER」のミュージックビデオに関して気になることがあるそうです。映像の中で女子プロレスの試合が行われていて、客席にいたMaikaさんが途中でリングに上がってプロレスラーを殴るように襲いかかるシーンがあります。

クリス:このシーンはどういう意味?
Maika:監督のアイデアなんですけど、自由になろうとしてもがいてたり、取り乱している姿を表現しようっていうことで。最初はうまく殴れなくて、監督から「もっと本気で殴って」って言われたけど、何度も撮り直しになって…最後にはレスラー本人に「もっとここをパンチして!」って言われました。抑えていたけど、自分の限界が広がりました(笑)。
クリス:殻を破ったということですね!

そのほか、番組恒例の「ピンポンボックス」のコーナーでは、Björkのものまねを披露しました。予想以上のうまさにクリスも感心! 4月16日(日)には恵比寿のBATICAでライブが行われます。要チェックです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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