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斎藤工が売り子をやっていた思い出深い街・蔵前

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斎藤工が売り子をやっていた思い出深い街・蔵前
J-WAVEで放送中の番組「FRUIT MARKET」(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO RESIDENCE PARADISE FIELD」。4月1日(土)のオンエアでは、俳優・斎藤工さんに、お気に入りの街「蔵前」(台東区)の魅力についてお聞きしました。

斎藤さんが「蔵前」を愛する理由は、今はなくなってしまったというラーメン屋さんと、その家族や友人との思い出があるからとのこと。その店で斎藤さんの友人がお風呂を借りていて、その代わりに小学生3人の子守りをし、帰りにラーメンを食べたそう。その中になぜか斎藤さんもいたのだとか。

「僕はお風呂は借りないんですけど…一緒に行くようになって。隅田川の花火大会のときは出店するんですよ。そのときがかきいれ時で。おいしいラーメンなんですけど、普段はそんなに混んでいるわけでもなく人通りも少なかったので。そこの家族経営している雰囲気とか、店のサイズ、壁のシミも含めて、僕のイメージする下町の象徴だったんですよね。毎年夏祭りの時期は行って売り子になり、その時期は毎年『行かなきゃ』という気持ちになってました」(斎藤さん)

また、銀座線や、上野界隈が好きだという斎藤さん。蔵前の駅を降りて、思い出のラーメン屋さんに行くまでに渡る立派な橋も、花火大会のない普段はすごく閑散としているそう。この地域独特の、少しだけ渋谷に寄っていくと空気や質感が変わっていくところや、外国の人が来ても安心するような、建物と寅さんみたいな風情やそこから見える停留している船といった景色が好きなのだそうです。

斎藤さんが話していた隅田川に掛かる橋は「厩橋」(うまやばし)。江戸時代、幕府のお米の蔵があったことから蔵前と呼ばれるようになったこのエリア。お米を運搬する馬もたくさん飼われていて、橋には馬のステンドグラスやレリーフなど、装飾がある歴史を感じさせてくれる場所です。

そんな斎藤工さんはまもなく公開される映画「ブルーハーツが聴こえる」に出演しています。ブルーハーツの結成30周年を記念して企画されたこの映画で、6本の楽曲から各監督がインスパイアされた物語を想像してつくったオムニバス作品。斎藤さんは名曲「ラブレター 」に影響を受けた作品の主演を務めています。少しSF要素のあるこの作品。斎藤さんと要潤さんは、なんと便器からタイムスリップして学生時代に戻るのだとか…。映画では学ラン姿もみれるそうです。

自身も「胸が苦しくなったり晴れやかになった」という映画「ブルーハーツが聴こえる」は、4月8日(土)より公開されます。

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【番組情報】
番組名:「FRUIT MARKET」
放送日時:毎週土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

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