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筆跡診断士が教える、新天地で人見知りが「オープンな心」になれる筆跡

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春爛漫。桜の季節になると、なぜか気持ちがウキウキしてきます。長い冬を越えて暖かい春を迎えるこの4月は、環境も一新。入学や就職、異動など、新しい場所に身を置く機会も増える時期でもあります。新しい場所で生まれる新しい出会いに心躍らせる方も多いでしょう。

 

環境がガラリと変わることは新鮮である一方、人見知りの方にとっては、新しい人間関係になかなかなじむことができず、気が重くなる季節でもあります。そこで今回は、新しい場所に身を置かれる、人見知り傾向のある方に、「心がオープンになれる」筆跡をご紹介。なるべく早く新しい場所と人間関係になじんで、置かれた環境をエンジョイしたいものです。

 

それでは、気持ちも晴れやかに「虹」という字を書いてみましょう。

 

 

見ていただきたいポイントは、左の「虫」と右の「工」の間の空間の広さ。このへんとつくりの間の空間を「開空間」あるいは「気宇」といい、そのまま心のオープン度を示します。この空間、中国では「気の通り道」と言われており、外部のモノを積極的に受け入れようとしているか、拒む気持ちが強いかをあらわしています。

 

 

気宇が狭い人は警戒心が強いがために、外のモノを受け入れることに対して抵抗感が強く働きすぎている可能性があります。気宇狭の人がいつもより少し気宇を広めに書くと、文字のバランスが崩れるような不安定な感覚に陥ることがよくあります。実はその感覚こそが、心をクローズ気味にしている原因でもあります。

 

いきなり大きく広げる必要はありません。毎日少しずつでいいので、気宇広の書き方をコツコツ練習することで、気宇を広げることに対しての抵抗感がだんだん薄れていきます。気宇広の書き方になじんで、気がついたら自然に書けるようになっていたら、しめたもの。以前よりも心が外に開かれてオープンになり、外のモノも人も受け入れられるようになります。

 

実はこの気宇、筆跡上の最大の開運ポイントでもあります。心がオープンで外に開かれていると、さまざまな気が流れ込んできますが、この気は人のご縁であったり、モノやカネであったり、あるいはチャンスであったりもします。私は「気に恵まれる」と言っていますが、気宇が広いと良縁やビッグチャンスに恵まれやすい体質になります。

 


PRESIDENT(プレジデント) 2014-02-10 発売号
Fujisan.co.jpより

 

文字から開運を引き寄せるためにも、気宇を広げてオープンマインドにし、いい気をどんどん取り込んでいってくださいね。

 

芳田マサヒロ

筆跡診断士として、多くのメディアで活躍中。

4月4日(火)発売『週刊女性』袋とじ8ページ特集掲載。『なりたい自分になる!筆跡の魔法』(飛鳥新社)絶賛発売中

 

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