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【現地レポ】WACK合宿オーディション5日目①ー合宿最終日スタート、脱落者コメントを掲載

【現地レポ】WACK合宿オーディション5日目①ー合宿最終日スタート、脱落者コメントを掲載

BiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディションが、2017年3月28日(火)より5泊6日にわたって開催されている。

今回の合宿オーディションには書類審査と2次オーディションを通過した18名(3月31日朝に4名の脱落が決定、現在12名)に加え、現役メンバーも参加。

BiSから、プー・ルイ、アヤ・エイトプリンス、
BiSHから、アイナ・ジ・エンド、ハシヤスメ・アツコ、
GANG PARADEから、ユメノユア、テラシマユウカ、
の6名が参加している(※BiSHはツアーのため、3月31日の15時まで)。

その様子は最終日までニコニコ生放送ですべて中継される。

本レポートでは、5日目、4月1日朝の様子をお送りする。

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■5日目 6:00 早朝マラソン

合宿5日目にして初めて雨が降っている。だからといってマラソンが中止になることはない。片道1km往復2kmのコースを一往復、12人のメンバーは走ることとなった。

いつも通り、折り返し地点では以下を完食しないと、復路を走れないルールに。
1位 フランスパン
2位 メロンパン
3位 センブリ茶
4位 クラッカー
5位 バームクーヘン

4日連続で往路をトップで駆け抜けたのはオオショージメグミ。メロンパンが代名詞になりつつあるが、この日の1位はフランスパン。2位で到着したヨコヤマヒナがメロンパンを食べることとなった。

以下が、最終的なマラソンの順位。
1位 ユメノユア
2位 テラシマユウカ
3位 パリ・ウブウブ
4位 アヤ・エイトプリンス
5位 プー・ルイ
6位 ガミヤサキ
7位 モモコグミinc
8位 オオショージメグミ
9位 ナガヤマユキコ
10位 テラヤマユフ
11位 ヨコヤマヒナ
12位 ヒラノノゾム

ユメノユアが、4日連続で首位を獲得した。

■5日目 7:30 朝食

恒例となったデスソース入りの食事だが、オープンデスソースはなくなり、匂いを嗅いで予想するなどしつつ、それぞれが席に着いた。

デスソースを引き当てたのは以下の2人。
プー・ルイ (BiS)
アヤ・エイト・プリンス (BiS)

引きの強さと執念を感じる結果となった。

■5日目 8:15 4日目脱落者合宿所を出発

朝食を食べ、昨晩脱退が確定となったギャン・マイカ、シェ・キーラ、リソリソ、ツンツンコは合宿所を後にした。

以下に、各メンバーのインタヴューコメントを掲載する。

ギャン・マイカ
1番思い出に残っているのは、昨日の夜、体重を3.4kg増やしたこと。寝ずにケンタッキー2つとホールケーキ1個、1.5リットルのコーラを2本、350gのスパゲッティ1個半と水を飲みました。でも、絶対に復活してやるって気持ちでやっていたんじゃなくて、ずっと食べている状況がおもしろいと思ってやっていました。私のモチベーションは、おもしろいかどうか。周りの人が観て「あいつおもしろい」ってなってほしい。赤レンガまで行きたかった気持ちはあるけど、合宿の中で私がやりたいと思っていたことが全部できたから後悔はないです。アイドルがよく「ファンのみなさん、応援してくれてありがとう」って言ったりツイートしたりするじゃないですか? 私はニコ生が3位だったんですけど、票をいれてくれた人たちや、ギャン・マイカがんばれ!! って応援してくれた人にも、本当にありがとうございましたと思ったんです。だからアイドルのそういうのは本当の言葉で、言わずにはいられないんだなと思いました。今後、オーディションがあったとしても受けないと思います。1番近い目標はやせること(笑)。最近バンドはもうやっていないんですけど、いまはDJをやりたくて練習しています。DJ ギャン・マイカで出たらまた渡辺さんに怒られそうだな(笑)。

シェ・キーラ
やり残したことはないです。常に全力を出していたので何の後悔もしていないし、ずっと本気で頑張れたなと思っています。1番の思い出は、深夜2時くらいまでGANG PARADEのダンス審査で使うマイクを作ったこと。ダンスも楽しかったんですけど、そういう作業をしていると、たくさんしゃべれるじゃないですか。いろんなことを知れるし、勉強にもなるし、人柄もみれて楽しかったです。合宿で学んだことは、悪い状況にあってもいかにプラスな状況に持っていくかが大切だっていうこと。努力とか工夫次第でいくらでもプラスに持っていけるんだなってことは、他の参加者の人たちを見ていてすごく思いました。これからの人生の教訓になりました。普段、車で送ってもらったりとかばっかりだったけど、マラソンでリタイアだけはしないっていうことを目標にがんばりました。日に日にアイドルになりたい気持ちが高まっていったので悔しい気持ちはあります。でも、またアイドルオーディションがあったとしても受けないと思います。音楽はずっと続けます。音楽って人に聞いてもらうことで成り立つものだと思うので、ピアノや歌をいろんな人に聞いてもらいたいです。

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