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『4月1日はなんの日?』レゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日

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『4月1日はなんの日?』レゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日

 4月1日はジャマイカ、レゲエ・ミュージック界の“生きる伝説”ジミー・クリフの69歳の誕生日。

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 レゲエ界のみならず、ロック界からも絶大なリスペクトを受け続けるジミー・クリフは、1948年4月1日、ジャマイカのセント・キャサリン教区生まれ。1962年にジャマイカ国内でデビューを果たし、60年代後半には拠点をイギリス・ロンドンへと移し、1stアルバム『ハード・ロード・トゥ・トラベル』(1967年)をリリース。そして、1972年に映画『ハーダー・ゼイ・カム』で主役の青年アイヴァンを演じ、同名主題歌とともに世界的な知名度を獲得することになった。

 以降、40年以上にわたりレゲエ界を代表する大御所アーティストとして活躍を続けるジミー・クリフ。ローリング・ストーンズやクラッシュのジョー・ストラマーの作品に参加するなど、古くからロック・ミュージシャンとの親交が深いことでも知られるクリフは、2012年にランシドのティム・アームストロングをプロデューサーに迎え、アルバム『リバース』をリリース。ランシドの「ルビー・ソーホー」や、クラッシュの「ブリクストンの銃」のカバーを含む同アルバムは、全米ビルボード・レゲエアルバムチャートで1位となるヒットを記録し、自身2度目となるグラミー賞【最優秀レゲエ・アルバム賞】を獲得している。また、ここ数年はコンスタントに来日公演も実現しており、魂のこもった歌声とスピリチュアルなライブ・パフォーマンスで日本をファンを魅了している。

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