ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【レビュー】NARSコンシーラーでつくるナチュラル美肌

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

メイクアップの中でも最も美しく仕上げたいのが、土台となる「ベースづくり」。

色ムラのない、つるんっとした美肌を目指してファンデーションでしっかりカバーしようとすると、ついつい厚ぼったくなったり、コンシーラーを上手くできず、不自然になって余計に肌の欠点が目立ってしまう…という人も多いのでは?

気になる肌の欠点を自然にカバーして、まるで何事もなかったかのような、素肌のようなナチュラル美肌をメイクで作ることができたら、最高。

NARS(ナーズ)では、「肌を美しく自然に仕上げる」メイクに重点を置き、まさにそんな願いを叶える新コンシーラーを3月17日(金)に新発売。

それが、 「NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー」全8色/各3400円(税抜)。

ブランド創始者のフランソワ・ナーズは、肌を覆い隠してカバーするのではなく、肌なじみを計算しつくした色とテクスチャーで、限りなく⾃然な仕上がりの美しさを実現。

そんな素肌づくりへの強いこだわりを持つNARSでは、これまで、なめらかなリキッドタイプの「NARS ラディアントクリーミーコンシーラー」、スティックタイプでカバー力抜群の「NARS コンシーラースティック」の2タイプがすでにラインナップしている。

今回新たに展開する「NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー」は、オイルフリー処方のクリームタイプで、NARSのコンシーラーシリーズの中でも最もカバー力が高いのが特徴。

目の下のクマや肌の気になる色ムラはもちろん、毛穴や小鼻の脇などの赤みまで、ソフトフォーカス効果で自然にぼかして目立ちにくくカバーしてくれる、マルチユースな便利アイテム。何より、しっかりカバーしてくれるのに重さや厚ぼったさがなく、まるで素肌のように軽やかに馴染む。

写真の向かって右側は素肌、左側は目の下、小鼻の脇、口角をコンシーラーでカバーした状態。肌の色ムラが全体の肌に自然に馴染み、厚ぼったさがないので透明感を残したまま全体の表情を明るく魅せることができる。

さらに、たったこの3点をカバーするだけで顔全体がキュッと上にあがったように引き締まって見えるのも◎!

コンシーラーの難点として、時間が経ってきたときにヨレてしまい、気になる部分をカバーしているのにも関わらず、返って悪目立ちしがち。さらに、それを再度隠そうとして重ねれば重ねるほど、仕上がりが不自然になり、美肌とはどんどんかけ離れていく…という悪循環に陥りがち。

しかし、NARS ソフトマットコンプリートコンシーラーの場合、フィット感も高く、そして毛穴落ちしにくいため、時間が経っても毛穴や小じわに入り込んだりヨレたりしにくく美しい状態が持続するのがうれしいところ。

全8色の中から、美容部員さんに自分の肌に合う色を選んでもらって使うのが一番だが、おすすめの活用法は“2色持ち”。

自分の肌の色味や明るさにぴったりのカラーをひとつと、同じ明るさで異なる色味、あるいは同じ色味で異なるトーンの2色。

例えば、目元の青クマが気になるタイプの場合、目元には少しオレンジ味のあるカラーを使ってクマの色と中和させることで目立ちにくくする。そして肌色とマッチしたカラーは、ニキビ跡やシミ・そばかすなどの色ムラに薄く重ねてカバーするのに活用する。

肌は全体が同じ色ではなく、またカバーしたい対象によっても、隠すのにベストな色は異なる。より自然で素肌のようなナチュラル美肌を目指したいのであれば、コンシーラーの2色使いはとてもおすすめ!

肌色を操ることができれば、ファンデーションも薄づきでOKとなり、これから汗ばむ季節になってもベースメイクの崩れの心配いらず。

さらに、メイク直しの際にもファンデーションを重ねるより、気になる部分だけこちらを指でポンポンっと抑えるようにして軽く叩き込むだけで、メイク仕立てのような美肌に元通り!

皮脂崩れや毛穴落ちが気になりやすい小鼻も、指でコンシーラーを軽くポンポンと叩き込むだけでキレイに元通り。

コンシーラーを活用して、ワンランク上のベースメイクテクで“一日中ナチュラル美肌”を手に入れてみては?

「NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー」商品詳細はこちら(http://www.narscosmetics.jp/soft-matte-complete-concealer/999NAC0000045.html?dwvar_999NAC0000045_color=7845012801#start=1)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ストレートプレスの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。