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J-WAVE「キンプレ」イベントでSuchmos、パスピエ、夜ダンが迫力のライブを披露

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J-WAVE「キンプレ」イベントでSuchmos、パスピエ、夜ダンが迫力のライブを披露

ロックバンドが日替わりでナビゲーターを務めるJ-WAVEの番組「THE KINGS PLACE」発のライブイベント「THE KINGS PLACE LIVE」。その第13弾が3月29日、東京・新木場・STUDIO COASTにて開催された。

今回は、この3月をもって同番組を卒業するパスピエとSuchmos、そして、“在校生代表”である夜の本気ダンスが先輩ナビゲーターたちをド派手に送別する迫力のライブとなった。

1組目に登場したのは夜の本気ダンス。1曲目「WHERE?」から、会場全体がダンスフロアさながらに盛り上がりを見せると、「Where!」「Is!」のコール&レスポンスが繰り広げられ、その勢いのまま「Crazy Dancer」へ。「for young」ではオーディエンスが自由に飛び跳ね、波のようにうねる会場は圧巻だった。

続く4曲目では、彼ら自身が担当する月曜日の「THE KINGS PLACE」内で“宇宙初オンエア”したばかりの新曲「SHINY」を、これまた“宇宙初演奏”ということで初披露。MCでも鈴鹿秋斗(Dr)が、パスピエやSuchmosとのエピソードを披露したり、マイケル(Ba)が番組ネタで笑いを誘ったり、全6曲で1組目とは思えないほど会場を盛り上げた。

2組目は、3月28日のオンエアで最終回を迎えていたパスピエが登場。「最終電車」でスタートし、「今日は一緒に楽しんでいきましょう!」と大胡田なつき(Vo)の煽りで一気にヒートアップ。

怒涛の3曲を終え、「1時間の枠をもらってしゃべらせてもらうっていうのは、本当に貴重な経験で、僕らのいろんな内側を話すこともできたし、ラジオがあったからこそ、こうやっていろんなバンドとの繋がりがあって、また、今日来てくれたお客さんとも繋がれて」という成田ハネダ(Key)からの挨拶で一息つくも、さらに「スーパーカー」「つくり囃子」「ハイパーリアリスト」「MATATABISTEP」とノンストップで駆け抜ける。

「この2年半でいろんな大切なものができました!130回どうもありがとうございました!またお会いしましょう!」との大胡田の言葉で、「トキノワ」を演奏。オーディエンスもパスピエの卒業を惜しみながらステージを精一杯楽しんだ様子だった

そして、ラストを飾ったのはSuchmos。暗がりのなか、ステージに現れたYONCE(Vo)が手を掲げると、そのシルエットに会場からは歓声が。

1曲目はベースラインが印象的な「BODY」。そして「J-WAVE THE KINGS PLACE LIVE is PINKVIBES…」とプレイしたのは、「PINKVIBES」。ステージ狭しと踊りながら会場を煽るYONCE。

さらに「Brandnew Song, 『Wiper』!」とまさかの新曲を披露。ギター・TAIKINGが前に出てのラウドなソロ、そして間奏のTAIHEIのキーボードが印象的なナンバーにオーディエンスも聴き入る。

MCを挟み、立て続けにプレイされる「A.G.I.T.」「YMM」「STAY TUNE」というキラーチューンに、待っていたと言わんばかりに揺れる会場。歓声を背に一度はステージを後にしたSuchmosだったが、拍手は止まず、再びステージに。

最後にはJ-WAVE「THE KINGS PLACE」、そして「音楽好き同士、一緒に楽しもうぜ」と音楽への愛を語り、“Suchmosが愛してやまない地元”を歌ったナンバー「Pacific」で「J-WAVE “THE KINGS PLACE” LIVE vol.13 supported by 日本セーフティー」を締めくくった。

セットリスト
・夜の本気ダンス
1. WHERE?
2. Crazy Dancer
3. for young
4. SHINY
5. fuckin’ so tired
6. 戦争

・パスピエ
1. 最終電車
2. 永すぎた春
3. メーデー
4. スーパーカー
5. つくり囃子
6. ハイパーリアリスト
7. MATATABISTEP
8. トキノワ

・Suchmos
1. BODY
2. PINKVIBES
3. Wiper
4. A.G.I.T.
5. YMM
6. STAY TUNE
en. Pacific

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J-WAVEhttp://www.j-wave.co.jp/

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