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東京事変の解散から始まったラジオ、最終回迎える

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東京事変の解散から始まったラジオ、最終回迎える
J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」。3月30日(木)のオンエアは遂に最終回、ナビゲーターである亀田誠治が生出演してサッシャと共に5年間を振り返りました。

2012年4月にスタートしたこのコーナー。亀田は東京事変のツアー最終日、武道館の楽屋でこの番組のオファーを受けたそうで、東京事変のバンド活動終了と同時にスタートし、「もう一つの音楽活動の核」として番組があったと語りました。

リスナーからは「ブライダル企画で亀田さんに結婚式の曲リストを一緒に作ってもらったのが一番の思い出」や「Kさんやシシド・カフカさんとのセッションが素晴らしかった」「自分の音楽の視野を広げる番組でした」「この番組でプロデューサーの仕事が何なのか分かりました」といった感想や感謝の言葉が数多く寄せられました。

サッシャは、このコーナーについて「亀田さんのお話を一番近い所で聞いていて、僕は紹介する側の立場でしか見れてなかったのが、作る側やそれを支える側の気持ちや思いを感じれたのがよかった」と語ると、亀田は「それは僕が伝えたかったことの一つかもしれませんね。僕はとにかく音楽が好きで、僕が一番好きなことって、いい曲に関わることなんですよ。作詞でもいいし作曲でもいいし、ベース演奏だけでもプロデュースでもいい、レコメンするだけでもいいんですよ。その中に『FM KAMEDA』みたいなラジオ番組があって、いい曲をいろいろな人に伝えていく仕事をずっとやっていきたんです」と、音楽への強い思いを語りました。

前日の放送で亀田は「FM KAMEDA」という企画は、小学5年生のときに遊びで始めた仮想の放送局からスタートしたと明かし、その時点で、東京タワーと富士山が見える場所で放送することを想像していたそうです。

「今、右手を見ると東京タワーが見えるし…本当に幸せな5年間でしたね」と振り返り、サッシャの「亀田さん、これからもたくさんの発信と、いい音楽を」という呼びかけに「作り続けます。僕は一生音楽をやるんで」と力強く答えて番組を締めくくりました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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