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フォトジェニックな西ヶ原で、カメラと住む。

フォトジェニックな西ヶ原で、カメラと住む。

皆さんは、西ヶ原という街を知っていますか?東京メトロの1日乗降者数ワースト1(※1)とも言われるこの駅は、繁華街とは言いがたく静かな雰囲気溢れる街ですが、だからこそ写真に収めたくなるような魅力がたくさんあるのです!
今回はカメラ女子が住んでみたくなるような、フォトジェニックでホッとする街、西ヶ原を紹介します。
西ヶ原とは

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東京メトロ南北線が通る駅。池袋から約13分と、アクセスはばっちりの場所です。ですが一歩入り込むと、住宅街が広がっており静かな雰囲気に包まれているので、都心ながらもゆったりと暮らすことが出来ます。
なぜ西ヶ原がカメラ女子に良いのか?閑静な街で、独特の雰囲気がある

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シャッターチャンスは一期一会。日常的にカメラを持ち歩くことで周りの景色や物を見る視点がかわってきます。しかし、なかなか街でシャッターを切ることは恥ずかしい人もいるのではないでしょうか。西ヶ原は一歩入れば住宅街が広がる静かな雰囲気があふれる街。マナーを守ればのんびり気ままに撮影も楽しめます。

【都電に密着してみよう!】
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西ヶ原を歩いていると見える、レトロな雰囲気を感じさせる都電荒川線。都内の路面電車はこの荒川線と東急世田谷線のみです。路面電車が車や人と混じり合っていくところ、踏切、線路、など様々な表情が見られることでしょう。きっと住み慣れてくるとこの時間のこの都電がいい・・・とお気に入りの風景が出来るかも。

3+
都電荒川線では毎年写真コンテストも開催しているので、ぜひ、カメラ女子のあなたならではの写真を撮って応募してみるのもよいかもしれません。

【霜降銀座商店街で、あたたかさに触れよう】
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昔ながらの商いを感じさせる、下町の商店街。生活の匂い、人情に触れながら、なんとなく心がホッとするような温かみを感じることができます。
出会った人との会話、そこから生まれる表情、光景、人が集まるからこその偶然の写真が撮れるのも魅力でしょう。霜降銀座商店街は公式インスタグラムもあるので、自分の撮った写真と見比べてみても面白いかもしれません。
歴史的な建造物が多い

街中のすこし昭和を感じさせる雰囲気はもちろんですが、それだけではありません。洋館など、都内には少ない建物も西ヶ原には多く存在しています。

【旧古河庭園で、歴史と緑を感じよう!】

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鹿鳴館やニコライ堂などを設計したジョサイア・コンドル博士が設計した庭園。西洋建築と和の調和が素晴らしいと有名です。
地形を生かし、丘の上に洋館、斜面に洋風庭園、そして低地に日本庭園があり、様々な顔を持っているため、ここも撮影のネタが豊富でしょう。庭園の植物や景色を撮るのはもちろん、ポートレートにも向いているのではないでしょうか。日によっては洋館の中でお茶もできます。園路が狭いので、撮影の際、周りには十分注意してくださいね。

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