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あとはもう、世界大会とかの決勝ラウンドとかに行って、結果を残したいなと思って。

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今回お話を伺ったのは、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ「ラ・ラベスト」のだいちゅんさん。「芸能界一けん玉が上手い」と豪語するだいちゅんさんが魅せてくれた驚きのテクニックとは!?そして、だいちゅんさんが目指す「これから」とは………!?

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―――「けん玉が特技である」と伺いました。そもそも、どうしてだいちゅんさんはけん玉を始めたんですか?

一応、小学校の学童保育の時にやってはいたんですけど、それっきりやってなくて、芸人になってから、先輩のライブの時に楽屋にたまたま置いてあって、久々にやりたくなって触ってみたら、学童の時よりうまくなってたんです。「これはいけるな」と思って、久々にちょっと楽しくなっちゃって。そこからやり始めて、その芸人さんと一緒にやり始めたらもう、極めたくなってしまって。それもう2年くらい前なんですけどね。もうは今めちゃくちゃ上手くなりましたよ。

―――だいちゅんさんは今お幾つですか?

24です。

―――24歳ですか。ちなみに、けん玉の大会みたいなものには出たことあるんですか?

そうですね、世界大会に。
2014年にワン・オン・ワンの世界大会に出たことあります。

―――けん玉のワン・オン・ワン?それで結果としては?

結果としては、予選と決勝ラウンドがあるんですけど、予選の方で敗退して………

―――世界大会ですからね。

世界大会と言っても、その大会は日本の新宿で行われたんですけど、当日参加もOKっていうくらいの感じで。ちゃんとエントリーしたんですけど、もれてたみたいで。

―――それ以降は大会は出てないんですか?

この前も2016年にあったんですけど、エントリーをし忘れて。

―――もったいない。

もったいないですよね。
それで普通に見に行くだけ見に行きましたね。

―――けん玉と言えば「技」がありますよね?空中で止めたり。

飛行機とかですかね?

―――そうです。飛行機とか、あとは灯台とか。犬の散歩なんていうのもありましたよね。犬の散歩。ってあれはヨーヨーか。

犬の散歩は一応ありますけど。けん玉でもできます。

―――出来るんですか?

できます、できます。
犬の散歩は初心者でも出来る技なので。持って転がすだけなんですよ。

―――大変失礼しました。今後のけん玉ライフ、けん玉の目標としてはどんな感じを考えてるんですか?

目標としてはやっぱり、一応現段階では「芸能界一」は正直取れてるなって思うので。

―――ライバルはいないと?

そうですね。芸能界では。

―――お笑い界、芸能界では「ラ・ラベスト」のだいちゅんを超える奴はいない、という自信があるわけですね?

それだけの自信はあるので、あとはもう世界大会とかは決勝ラウンドとかに行って結果を残したいなと思って。

―――日本大会は?

日本の大会は出ないですね。
やっぱり、今は海外プレイヤーがめちゃくちゃ強くて上手いので、そいつらとやり合いたいですね。

―――外人の方が上手いんですか?ちなみにどこの国が強いんですか?

今回優勝したのはアメリカですかね。
まあでも、デンマークとか結構いろんな国が出てますよ。

―――けん玉って日本が発祥ですよね?

元々は広島の方で。

一応世界大会2つあって、ワン・オン・ワンのトーナメント戦と、もう1個が「世界大会ワールドカップ」があって、そっちは広島でやるんで、遠征費とかがちゃんとしないとダメなんです。

―――出たいですよね。広島の世界大会は何月にあるんですか?

出たいですね。もちろん。
6月とかそれくらいなので、もう終わっちゃったんです。だから、来年ですね。

―――優勝というか、是非何か結果残してほしいです。

でも、日本人の最高位が3位なんですよ。決勝ラウンドに残るのが16組くらいなので、その時点でもう「何やってるかわかんないくらいの技」をやってるんで、とりあえずはそこを目指したいですけどね。

―――要は独創的な技を作ってるわけですか?フリースタイル?

フリースタイルの方がワン・オン・ワン。けん玉ワールドカップの方は技が決まってて、その規定でやるっていう流れです。「時間内にどれだけやれるか」っていう。

―――難しいお願いだとは思いますが、「これはすごいぜ!」という技を見せていただいて、写真撮らして貰ってももいいですか?

じゃあ「これがここに乗るか!?」っていう技を見せますね。

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―――え~!これはなんていうんですか?

これは「月面着陸」です。

でもこれ、普通の人やったら考えれないと思います。

―――考えられないと思います。「そこに止めるか?」っていう。

これが世界レベルだったら、パンパンパンパンってこの技を繋げたりするんです。

―――是非このけん玉を「芸能界1位」ではなくて、「日本一」、ひいては「世界一」になって頂きたいですね。

そうですね。いずれはそうなると思います。
まあでも、お笑いも頑張ります。僕はお笑い芸人なので(笑)

―――ありがとうございました。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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