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Google、Androidアプリの開発者に18:9ディスプレイのサポートを要請

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Google が Android アプリの開発者に対して、LG や Samsung の最新フラッグシップで採用された 18:9 あるいは 18.5:9 といったアスペクト比の高い縦長ディスプレイにアプリを対応させるよう呼びかけています。アスペクト比は画面の縦横サイズの比率のことで、現代のスマートフォンではシネマサイズとなる 16:9 が主流です。しかし、LG は最新の G6 で 18:9 を採用しており、Samsung は最新の Galaxy S8 で 18.5:9 を採用するなど、大手メーカーが縦長ディスプレイにシフトしているので、今後、こうした比率も増えてくると予想されます。Google は Android Developers の API ガイドに「Declaring maximum aspect ratio」という項目を追加し、アプリの開発者に対して各自のアプリがサポートする最大アスペクト比を見直し、より高いアスペクト比をサポートするようにと呼びかけています。これは主に API レベル 23 以下をターゲットにしたアプリの開発者に呼びかけていることです。API レベル 24 以上をターゲットにしたアプリの場合、android:resizeableActivity 属性がデフォルト true 設定なので、(設定を変更していない、未設定の場合は)デバイスがサポートしている最大アスペクト比で表示されるので特に対応は不要とされています。Source : Android Developers

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