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【山形記事まとめ】鍋料理に地酒……魅惑のご当地料理ワールドへようこそ

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どーもです!

山形の渓流に釣りに行ったときに、新鮮なクマのふんを踏んづけてしまった経験があるメシ通編集部です。あのときは怖かったなあ。

山形といえば自然の宝庫。もちろん食材や地酒も多種多様で、美味しいものばかり。きっと全国的にはまだ知られていない、すごく面白い料理もあるんじゃないかなと思います。そんな魅力あふれる山形の料理ばかりを集めてみましたので、ひとまずは読んでみて!

東京では幻!? 山形出身ライターが厳選! 都内で飲める、山形地酒が自慢の居酒屋まとめ

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ロンドンのインターナショナルワインチャレンジで世界一に輝いたことのある山形地酒。なかなか出回ることのないプレミアム銘柄は、東京では幻のお酒とされています。そんな山形地酒を味わえる、山形出身の私がオススメする都内のお店をまとめてみました。

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樽平神田店。山形県を代表する創業300年の蔵元「樽平酒造」の直営店。ここで飲めるお酒は、”樽平”や”住吉”といった蔵元自慢のプレミアム銘柄ばかり。

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樽平神田店の米沢牛入りいも煮(680円)。いも煮の味って、ホッとしますよね。

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山形の美味しいそばを広めるために、山形青年会議所有志が始めたお店「山形田」(銀座)の玉こんにゃく(300円)。

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麺ダイニング ととこ」(神田小川町)の山形の地酒 利き酒セット(300円)。

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そしてこちらも「麺ダイニング ととこ」の山形名物つったいラーメン(800円)。つったいは「冷たい」の意味。冷たいラーメンなんですね。これは食べてみたい!

そんなこんなで、じんわり山形の雰囲気に酔いしれつつ、ご当地の魅力あふれるグルメを堪能してみては!?


消えたご当地グルメが地域を変える! 山形県大石田町に伝わる幻の郷土料理「にぎりばっと」とは?

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「にぎりばっと」

みなさんはこの名称を聞いて、一体どんなものをイメージするでしょうか? 握り、バット。握った、バット。バットを、握る……。この名称を説明するとき、「野球で使うバットのことではありませんよ〜」と冗談交じりに話すのが、もはや地元ではお約束です。あまりに怪奇的なこの名称は、環境省認定のそばの里「山形県大石田町」に伝わる消えたご当地グルメの名前なのです。そんな消えたご当地グルメが、今地域を変える存在になっているのです。

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少しずつそば粉を入れて作った生地を、今度は打ち粉をつけてゆでます。このときについた握ったあとが、まさににぎりばっとの”にぎり”という名称の由来なんだそうです。

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こちらが「吉峰」で提供している、にぎりばっとの汁。醤油ベースの汁に、鶏肉、ごぼう、にんじん、大根、ぶなしめじ、長ねぎが入っています。

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うわー美味しそう!

こちらが「吉峰」で提供している「にぎりばっと(500円)」です。冬季限定で提供しているため、秋に収穫した新そばを使用しています。ひとたび口にすれば、にぎりばっとからの風味高いそばの香りと、鶏肉とごぼうから出たダシが口いっぱいに広がります。これを目当てに、遠くからわざわざ来店するお客さんも少なくないというのもうなづけます。

ちなみにお店での「にぎりばっと」の提供は、冬季間のみなのだそう。これからの季節、山形に旅行に行く際はぜひ足を運んでみたい幻のご当地グルメなのです。

【タベアルキスト】『山形食べる通信』大蔵村の最上鴨(もがみがも)~『食べる通信』を食べてみる 2食目!

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『食べる通信』は一般社団法人日本食べる通信リーグが全国展開している食材付き月刊情報誌。会費制で、読者になると各地域における農水産物の生産者に焦点を当てた特集記事を掲載した冊子と、彼らが収穫した食物が毎月セットで届けられる。

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材料一式。ゴボウはささがきにして水にさらし、あくを抜きます。ネギはセリと長さをそろえて切ります。ネギの一部をみじん切りに、生姜はおろして絞り汁に。

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ネギはあらかじめグリルで表面に焦げ目がつくまで焼きます。今回は味を重視して千寿葱にしてみました。焼くことで甘さとトロリとした食感を引き出します。

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ふんわりとした鴨肉のつみれは、その優しい食感に反して、驚くほど肉々しい味わい。 味噌のコクと生姜のアクセントが肉を引き立てます。澄んだスープにつみれのうま味がたっぷりとしみ出して、うま味にうま味を重ねたスープは深い味わいに。かむと甘くトロリとした中身が出てくる千寿葱がこのスープにピッタリ!

千寿葱とつみれの滋味あふれる味わい……。「鴨のつみれ鍋」の完成です!

こちらも魅力的な山形の地元料理の世界へと、みなさんを誘う記事となっております。

とにもかくにも、知れば知るほどまだまだ奥の深そうな山形のご当地グルメ。『メシ通』では今後も地方の素晴らしい食材をご紹介していきます!

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:メシ通編集部

メシ通編集部

メシ通編集部です。 Twitter:@mesitsu

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