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お茶の新たな魅力が発見できる「和束茶フェア」開催

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5月1日(月)~6月30日(金)、リーガロイヤルホテル東京の「ガーデンラウンジ」「セラーバー」、テイクアウトショップ「メリッサ」にて、新茶の季節に合わせた「京都 和束茶(わづかちゃ)フェア」が開催される。

昨今の健康志向の高まりから、世界的にも注目されている日本茶や「MATCHA」。京都府内にある和束町は宇治茶の主産地として知られており、このホテルでも同町の協力を得て2006年から「和束茶フェア」を行っている。

「ガーデンラウンジ」では、“香りと風味が格別”との評価がある和束茶を使ったスイーツを用意。抹茶と緑茶、ほうじ茶の3種の味わいが楽しめる「3種の和束茶デザートプレート」(コーヒーまたは紅茶付き/2495円)のほか、和束茶を存分に味わえる「クリームみつまめ」(コーヒーまたは紅茶付き/2495円)も好評。

夕方6時から営業の「セラーバー」では、和束茶を使用した辛口のカクテル2種を用意。「利休」(2138円)は、日本を代表するシングルモルトウイスキー「白州」をベースに和束抹茶、コアントローを加えた。さわやかで清々しいオレンジの香りと抹茶の苦味がベストマリアージュ。

「Green Lady」(1901円)は、ジンベースのカクテル「ホワイトレディー」に和束抹茶を加えた一杯。レモンの酸味で、さっぱりと爽やかに仕上がっている。

そのほか、テイクアウトショップ「メリッサ」では和束茶を使ったケーキを用意している。折しも新茶の季節、“季節のお土産”としてもおすすめだ。

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