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【現地レポ】WACK合宿オーディション3日目①ー円周率対決でテラヤマユフが残留決定

【現地レポ】WACK合宿オーディション3日目①ー円周率対決でテラヤマユフが残留決定

BiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディションが、2017年3月28日(火)より5泊6日にわたって開催されている。

今回の合宿オーディションには書類審査と2次オーディションを通過した18名に加え、現役メンバーも参加。

BiSから、プー・ルイ、アヤ・エイトプリンス、
BiSHから、アイナ・ジ・エンド、ハシヤスメ・アツコ、
GANG PARADEから、ユメノユア、テラシマユウカ、
の6名が参加している。

その様子は最終日までニコニコ生放送ですべて中継される。

本レポートでは、2日目、3月29日午後の様子をお送りする。

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■3日目 5:30 救済措置 円周率

初の脱落者が3名が、昨晩の結果発表で発表された。

該当者は以下のメンバーたち。

アユナ・C

テラヤマユフ

ワキカサユリカ


しかし、実は救済措置が用意されており、1人だけ残るこのができるルールが明らかになった。

今回は円周率の桁数を1番多く覚えられたものが残留できるというルール。脱落者3名は昨晩11時すぎから朝方まで、ほとんど寝ることなく暗記をし暗記対決に臨んだ。

10秒以内に数字が出てこなくなるか間違えた時点で終了。数字のみを発するというルールが渡辺淳之介の口から語られ、テラヤマユフ、ワキカサユリカ、アユナ・Cの順番で臨んだ。

結果、
テラヤマユフが75桁
ワキカサユリカが63桁
アユナ・Cが33桁
で、テラヤマユフが残留を勝ち取った。

テラヤマユフはそのままオーディション参加メンバーたちとともに早朝マラソンに参加、ワキカサとアユナは朝ごはんを食べたあと、合宿所を後にすることとなった。

テラヤマユフに勝った理由を尋ねると「絶対に残留するつもりだったので」と語り、急いでマラソンの準備をし早朝マラソンに参加した。

以下は、脱落が決定した2人のコメント。

ワキカサユリカ
「円周率はゴロで300桁くらい覚えていたんですけどうまく答えられなかった。それが悔しいです。最初、ダンスのレッスンがBiSHのチームで、アイナさんが話をきいてそれにあわせた振り付けを考えてくださったんです。BiSHチームの中から脱落者を出したくないっておっしゃってくださったんですけど、今回こういう形になってしまってすごく申し訳ないです。普段、一切運動とかもしていなくてダンスの経験もなかったんですけど、教えてくださっているときはすごく楽しくて、こういう活動が楽しいんだってことを知れました。普段からライヴをよく見に行くんですけど、楽曲が好きだなと心から思っていて。オーディションに向けて仕事をやめてきたんですけど、普通に働いていたらできない経験ができました。初めて観たアイドルがBiSHさんで、よく観に行っている人たちと対バンしたとき初めて知って、そこから渡辺さんの「音楽で人生が変わった」というインタビューを読んで、たぶん私もそうなんだろうなと思って。感動させられる、気持ちがわーってなる瞬間って、ライヴとか音楽で。BiSHさんを初めて観たときそう思ったし、普段見ている人たちにもそういう音楽が多いから、渡辺さんがそういう気持ちだから私もやりたいと思って応募しました。この先に活動するかどうかは考えていないです」

アユナ・C
「脱落したことには悔いはないです。だけど、アピールとか歌とかダンスももっとできたと思うし、自分ができなかったことに対して後悔しています。最初のダンス練習はBiSHのチームでやっていて、ステージに立つときに気をつけることとか、たくさん教えていただいたので勉強になりました。私はもともと歌とダンスが好きで、ステージに立ちたくてこのオーディションに応募しました。だから、悔しい気持ちはあります。アピールタイムとか練習中ももっと楽しくできたかなと思うし、普段はあまり人と話はしないけど、もっとたくさんの人とお話しできたらなと思いました。大人数で生活してみて、意外に普通に気も使わずすごせてよかったです。こういうオーディションがあったらまた受けたい。ステージに立ちたいです」

(text by 西澤裕郎)

■WACK合宿オーディション ニコニコ生放送 URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv293167805

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