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【独占記事】映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のオシェア・ジャクソン・Jr、映画『GODZILLA ゴジラ』続編に出演か

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映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』に主演した俳優のオシェア・ジャクソン・Jrが、レジェンダリー・エンターテイメントによる映画『Godzilla: King of the Monsters(原題)』の出演に向けて交渉中だ。

同作は、テレビシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』ですでに注目を浴びるミリー・ボビー・ブラウン、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガの出演が決定しており、ザック・シールズが執筆した脚本とともに、映画『クランプス 魔物の儀式』を監督したマイケル・ドハティが監督を務める。

2014年に公開されたギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版リブート映画『GODZILLA ゴジラ』には、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・クランストン、渡辺謙、エリザベス・オルセンが出演した。情報筋が本紙ヴァラエティに伝えるところによると、唯一のオリジナルキャストとして、渡辺が続編に出演する見込みだ。

アレックス・グラシアが、レジェンダリー側で同プロジェクトを監修する。『Godzilla: King of the Monsters(原題)』は、2019年3月22日に米劇場公開を予定しており、続く2020年5月29日には、マッシュアップ作品となる映画『Godzilla vs. Kong(原題)』が公開される予定だ。

2015年後半、レジェンダリーと米ワーナー・ブラザースは、映画『キングコング:髑髏島の巨神』を皮切りに、今後全ての映画『キングコング』シリーズと映画『ゴジラ』シリーズをレジェンダリーが開発し、ワーナーが配給すると発表した。レジェンダリーは現在、米ユニバーサル・ピクチャーズと配給契約を交わしているが、『ゴジラ』と『キングコング』を再編するために権利をワーナーに戻した。

3月10日に米劇場公開された映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、現在米国内で6100万ドル、全世界で3億9200万ドルの興行収入を記録している。

伝説的ヒップホップ・グループN.W.A.の結成から脱退、再結成までを描いた伝記的音楽映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』で、ジャクソンは実の父親であるアイス・キューブを演じた。最近ジャクソンは、映画『Ingrid Goes West(原題)』でオーブリー・プラザとエリザベス・オルセンのドラッグ・ディーラー役を演じて大きな注目を浴びた(本紙ヴァラエティによる2017年度サンダンス映画祭の注目すべきスターの1人にも選ばれた)。

現在ジャクソンは、STXエンターテインメントによるアクション映画『Den of Thieves(原題)』の撮影中だ。ジャクソンは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、キューブ・ヴィジョン、ジフレン・ブリッテンハムと代理人契約を結んでいる。

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