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小豆島がコンセプトのレストラン 人気メニューBEST3

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小豆島がコンセプトのレストラン 人気メニューBEST3
J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。3月28日(火)のオンエアでは、浜松町に誕生したイタリアンレストラン「リストランテ カーサ瀬戸内」に注目しました。

瀬戸内海の小豆島で生まれ育った代表が、就職で出てきた浜松町に30歳のときに設計会社を設立。そして、めでたく65歳で引退した今、残った人生を、お世話になった港区と小豆島をつなぐ架け橋となるような活動に捧げたいとオープンしたお店です。

イタリア語で“家”という意味の「カーサ」を冠した名前は「小豆島に帰ってきたようなくつろぎのあるお店にしたい」という思いを込めたそう。またそのために、「優しさがあること」「きらめきがあること」「おおらかで穏やかであること」「繊細さ」「優美さ」「華やかさ」、これら6つをコンセプトにしているのだそうです。

東京から瀬戸内に惚れ込んで移住した画家の絵や、小豆島に向う船から見える海のきらめきや空を表現したガラスタイルの壁面など、まるで旅をしているような非日常も楽しめる同店。そんなお店で味わえる、おすすめメニューBEST3を、シェフの大谷さんに紹介してもらいました。

■「そよ風の音色」
ディナータイムの「瀬戸内コース」で提供している前菜プレート。瀬戸内の新鮮な食材を使っており、お皿の上の白い線は、瀬戸内の砂浜をイメージしてオリーブオイルをパウダーで固めたもの。その周りに、カキとスモークしたじゃが芋を合わせて作ったコロッケをポレンタ粉で形作った“カキの殻”と合わせ、桜鯛の昆布締めは桜の葉の香りを付けたマリネにし、さらに真ダコのトマト煮と、和食の懐石料理のような見た目も味わいも繊細です。

■「自然の和」
こちらも「瀬戸内コース」からの一品で、香川県のオリーブ豚と葉ごぼうを使ったガルガネッリというパスタ。オリーブの搾りかすを食べた、くさみの少ないオリーブ豚はジューシーな味わいで、手打ちパスタにはうどん県らしくうどんの粉を混ぜ、もちもちの食感を楽しめます。お皿に散っている小豆島のレモンを付けて食べると爽やかなアクセントでいただけます。

■「爛漫」
「季節のコース」で登場するデザートで、春の咲き誇る花をイメージしたもの。食感を出すためにパイ生地を敷き、フロマージュブランという少し酸味の効いたチーズのムースをかけ、さぬき姫という香川県の苺、はるみみかん、マンゴー、そしてバラのジェラートが乗っています。見た目と味で花を感じるメニューです。

従業員は皆さん、小豆島についてなんでもこたえられるとか。お店のメニューから瀬戸内の魅力を発見して、足を運んでみるのも良いかもしれませんね!

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【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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