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関取花、リポビタンDのショートフィルム「それでも進む若者へ」に楽曲提供

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関取花、リポビタンDのショートフィルム「それでも進む若者へ」に楽曲提供

関取花が、「リポビタンD」のWEBショートフィルム「それでも進む若者へ」(主演:須賀健太、三浦透子/監督:タナダユキ)に楽曲を提供した。

最新アルバム「君によく似た人がいる」収録の新曲「もしも僕に」をバックに、挫折しながらも夢見て歩く若い男女の人生を描いた物語がシンクロしていく。楽曲の歌詞にある「努力は大抵報われない。願いはそんなに叶わない。それでもどうか腐らずにでかい夢見て歩いて行くんだよ。」というメッセージが、挫折や失敗を繰り返しながらも夢に向かって頑張る若者の4月からの新たなスタートを後押しする、印象的なWEBショートフィルムに仕上がっている。

さらに関取花は、本作品にゲスト出演も果たし、人生初の芝居にも挑戦。メインキャストの女性、麻衣役の三浦透子と大学のキャンパスを歩く、というシーンで、初々しくもナチュラルな笑顔を披露している。

関取 花 インタビュー
――初めてのお芝居の感想は?
今まで俳優さんと絡んだりすることがなかったので、三浦透子ちゃんと仲良しという設定を聞いた時はどうしようと思いました。事前にロケバスで話したんですけど、本番に入ると、透子ちゃんの距離の詰め方がさすがプロといった感じで、「私たち、本当に3年前から友達だったかも」と思って(笑)。休憩中に話していたのは、好きな漫画や好きなタイプ。あと、私が大学時代にやっていたことと、彼女が今、大学で勉強していることが似ていて。プログラミングなんですけど、その話でも盛り上がりました。すごく楽しかったです。

――ご自身の曲「もしも僕に」が今回の動画に使われると聞いた時はどう思いましたか?
すでに発表した曲を使われることは初めてだったので、ビックリしました。今まで携わったCMソングは全部書き下ろしだったんですよ。だから、今回もこういう映像の当て方があるんだ、こういう感じにしてもハマるんだという感覚が新鮮で、新しい世界を見せてもらったような気がしました。

――今回の楽曲は、どういった思いで作ったのでしょうか?
子供ができたら、こういうことを伝えたいという切り口なんですけど、どちらかというと、自分への戒めというか。親から教えてもらったこととか、周りの人と接する中で気付いたこととか、忘れないように書き留めていく中で、こういう風に生きていきたいと、自分に言い聞かせるような気持ちで書いた曲です。だから今回、自分と同世代の人たちに向けた動画に使われることで、自分の子供だけでなく、今を生きている自分の心に生かすというメッセージを分かっていただいた気がして。作詞作曲者冥利に尽きるという思いですね。

――関取さん自身、「リポビタンD」を飲むことはありますか?
普段からよく飲んでいます。実際の効能はもちろんですが、私としては、飲むことで何かリセットして、「よっしゃー、こっからまた頑張ろう!」という気持ちになる効果もすごく大きいと感じています。

――“夢”をテーマに描いた作品ということで、関取さんが抱いている夢または目標は?
おばあちゃんになるまで、いい歌を作り続けて、歌っていたいなと思います。あとは、やっぱり関取なので、両国国技館でワンマンライブをやりたいですね(笑)

リポビタンD「それでも進む若者へ」

リポビタンD公式サイト ショートフィルムページ
http://www.taisho.co.jp/lipovitan/lipod/campaign/shortfilm.html

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■関取花 オフィシャルサイト:sekitorihana.com

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