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flumpool、映画『サクラダリセット』主題歌「ラストコール」を1万人の十代へ向け熱唱

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flumpool、映画『サクラダリセット』主題歌「ラストコール」を1万人の十代へ向け熱唱

flumpoolが、3月28日に幕張メッセにて開催された「超十代 – ULTRA TEENS FES – 2017@TOKYO」にて、映画『サクラダリセット』主題歌「ラストコール」を熱唱した。

本イベントは、日本の未来を創っていく十代に対して「本物を体験する感動」「将来への気づき」「主体となって日本を創るという意識付け」を提供することをミッションに、影響力のある十代が集結する日本NO.1イベントを目指し、昨年よりスタート。来場者数は10515人を記録し、春休みの十代女子を中心に盛大なイベントとなった。

映画『サクラダリセット』(前篇・後篇)とのスペシャルコラボステージでは、本作主演の野村周平を先頭に共演の黒島結菜・平祐奈・恒松祐里が劇中衣装で現れると、観客のボルテージは一気に上がり、割れんばかりの“十代女子”の黄色い悲鳴を浴びながら、4人は笑顔で手を振り声援に応えた。

野村らキャスト陣に続いて登場したflumpoolは、臨場感あふれる迫力のサウンドと、ヴォーカル・山村隆太の歌声で会場を圧倒し、「花になれ」「夜は眠れるかい?」さらに、映画『サクラダリセット』の主題歌「ラストコール」を歌唱。

「ラストコール」では、8年ぶりに野村周平が出演するミュージックビデオをバックにパフォーマンスを披露。4曲目の「星に願いを」では、山村がランウェイ中央まで進み観客は大興奮。手を降って大盛り上がりの客席を見ながら「手を振ったら振り返してくれる!」と大喜び、歌詞の一部を「幸せにならなきゃいけない 超十代のために!」と替えて熱唱。観客からも大きな声援があがり、会場はさらにヒートアップ、最後は「World Beats」で締め、ライブの幕を閉じた。

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flumpool オフィシャルサイトhttp://www.flumpool.jp

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