ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

ベリーグッドマンが主催の対バンツアー、無事大阪梅田クラブクアトロにて終了

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ベリーグッドマンが主催の対バンツアー、無事大阪梅田クラブクアトロにて終了

3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが、対バンツアー「3X UP Tour 2017」を3月27日大阪梅田クラブクアトロにてファイナルを迎えた。

この対バンツアーはベリーグッドマンが敬愛する2組の実力派ミュージシャンを招集し、全国を駆け巡る3マンライブツアーで、「次世代の音楽シーンを共に牽引していきたい2組との熱い対バンで、化学反応を起こしたい」と企画されたもの。対バン相手は、サーフ系ロックバントのSPiCYSOLと、もう1組は熱い魂で多くの人を魅了するMOROHA。

3組の中で最後に登場したベリーグッドマン、1曲目の「ビートボックス」からノンストップで盛り上げ、3曲目の「Vibes Up!!」ではMOCAが「SPiCYSOLもタオル回してたけどベリーグッドマンもタオル曲やっちゃっていいですか??」と呼びかけ、観客は一斉にタオルをまわし出し、4曲目の「まずはそこから」では手拍子が湧き早くも客席は熱狂状態。

前半ノリの良い曲で飛ばしてきたが「ライトスタンド」のイントロが流れ出すと観客からは拍手が沸き起こり、サビ部分では大合唱となった。この曲は大阪桐蔭高校吹奏楽部がフィーチャリングで参加し、高校野球の大阪桐蔭高校出場試合では球場で流れており、その人気がうかがえる盛り上がりとなっていた。

MCではRoverが「まずは出ていただいたSPiCYSOLとMOROHAに大きな拍手。僕たちも刺激を受けたというか感化されましたね。僕たちよりも先輩のアーティストなので、勉強させてもらうというか、身が引き締まる感じで…そういう思いで観させていただきました。今回のツアーは3公演しかなかったんですけど、もし次やるなら5つも6つもやりたいなと。これだけ多くの方に集まっていただいて本当にありがとうございます。」と語った。

また、「3月8日に『Spring Spring Spring』というアルバムをリリースしたんですけど、そのアルバムから1曲「My Baby」という曲をやりたいと思います。」と Roverがふっかけると「嘘つけ、嘘つけ聞いてへんわ。いつでも歌える状況に整えとかなあかんけど…。」とツッコミ、笑いが起きた。

「歌うつもりなかったけど一回歌ってみたらどうですか?」というRoverの呼びかけと観客からの後押しもあり、急遽MOCAが息子に向けて作った「My Baby」を奥さんとの出会いのエピソードと共に披露。イベント最終日だけに特別な演出となった。

その後、ニューアルバムから「おかん〜yet〜」「さくら」と続き、最後はアゲアゲ曲「Good Time」「ベリーグッド」で再度盛り上がり、最後のMCでは「このツアーを組む前、本当に自信がなかったんですけど、スタッフとも入念な打ち合わせを行い、SPiCYSOLとMOROHAさんが出演を承諾してくれて…。初めての経験なんでね、なかなか不安なことはあったんですけど、今日を迎えてみてすごく温かいイベントだな、本当にやってよかったなと思ってます。集まってくれた皆さん本当にありがとうございました!」と対バン相手のSPiCYSOLとMOROHAに敬意を込め、そして観客に感謝の意を伝えた。

ラストの曲はベリーグッドマンが結成して初めて作った人間賛歌「コンパス」を披露し終了するはずが、最後の挨拶で再びステージに登場したSPiCYSOLとMOROHAに促され、もう1曲「バイバイ」を披露。ベリーグッドマンらしい笑いと感動が入り混じった、温かい対バンイベントが終了した。

3月27日(月)ベリーグッドマンUMEDA CLUB QUATTRO セットリスト
1.ビートボックス
2.Get Start
3.Vibes Up!!
4.まずはそこから
5.Brand New World
6.ライトスタンド
7.My Baby
8.さくら
9.Good Time
10.ベリーグッド
11.コンパス
12.バイバイ

関連リンク

■ベリーグッドマン オフィシャルサイトhttps://berrygoodman.com/
ベリーグッドマン オフィシャルTwitter@berrygoodman88

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。