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インスタフォロワー6,000人の旅人に聞いた「イケてる自撮り写真の撮り方」→実際にやってみた

インスタフォロワー6,000人の旅人に聞いた「イケてる自撮り写真の撮り方」→実際にやってみた

こんにちは、コンテンツディレクターの阿部サキソフォンです。TABIPPO.NETでは様々な旅人の方に記事を執筆していただいているんですが、その中に「めちゃくちゃ写真がイケてる」旅人が一人。

そう、いつもやたらとキメキメの自分の写真をアイキャッチにしている清澤一輝くんです。一人旅となると自分の写真が少なかったり、撮ってもうまく背景が入らなかったりと苦戦しがちなのに、映画のワンシーンのような写真を撮る清澤くん。

そしてInstagramのフォロワー、いいね数がハンパないことに嫉妬してきた私は、「ねえねえ〜〜、いつもどうやって写真撮ってるの〜〜〜?」と本人に聞いちゃいました。

 

こんにちは!ゴープロファミリーのKEIです!

旅行をするなら「カメラ」は必需品ですよね!僕なんて、現在カメラはiPhone含め7台持ち歩きながら旅を続けています。

「世界中の絶景を写真に収めたい!」と思っている旅人は多いはずです。でも、思い出になるのは「自分」と「風景」が一緒に写っている1枚だったりしますよね。

 

実はぼく。ゴープロのカメラマンでもあるんですが、僕のインスタグラム…僕が撮ってる写真より、僕が写っている写真の方が「イイネ!」が多いんです…(カメラマンよりもモデルの方が定評があるってことなのかなぁ)

巷では「フォトジェニック男」とか呼ばれたりして……では、もうそれを武器にしてしまいましょう!ということで、今回はそんな僕が紹介する「イケてる自撮り写真の撮り方」の中から鉄板パターンをいくつか紹介します!イケてる自撮りでイケてる旅を!

 

ここは基本!スマホのインカメ「自撮り」はイケてない。

photo by Kazuki Kiyosawa

実は僕、スマホのインカメを使った「自撮り」はあんまり撮りません。というのも、あの自撮りは基本「自分たち」がメインになるので、あまり「旅感」が出ないんです。

どこで撮ってもあまり変わりませんね。もちろんスマホの自撮り棒も使いません!使うとしたら、「Gopro」の自撮り棒。

photo by Kazuki Kiyosawa

これなら、「風景」+「自分たち」が入るのでイケてますね。その場所の雰囲気も感じさせることもできます!

photo by Kazuki Kiyosawa

特にオススメしたい「Gopro自撮り」は「後ろ姿×風景」。タイムラプスを使用し、0.5秒間に1枚撮影します。Goproアプリを使用し、スマホと連動させ、どのように写っているか確認しながら撮影します。意識としては、その瞬間の主人公になること!

「自撮り」というと、顔を写すことが多いと思うんですが、実は背中の方が“主人公感”が出るんです。うまく撮影するコツは、腕とGoproの角度。自分は写真の3分の1の辺りにいるように心がけています!

撮影後、タイムラプスの中から良いものをピックアップという流れです!

 

あえてカメラ目線をしないことでグッとイケる!

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