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夜仕込んで、朝ウマい! エダジュンの濃厚「卵黄ナンプラー漬け」

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簡単なのにごはんが進みすぎる!

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

熱々のごはんに生卵をポン! 朝ごはんの定番ですが、いつもいつも同じだとどうしても飽きてしまいます。そんなときに! マンネリ朝めしに一石を投じる?「卵黄ナンプラー漬け」はいかがですか?

エスニック風の濃~い味は、白ごはんが進んでしまうこと間違いなしです!

エダジュンの「卵黄ナンプラー漬け」

【材料】(1個分)

卵 1個 ナンプラー 小さじ1 みりん 小さじ1/2

作り方

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1. ココットなどに、ナンプラーとみりんを入れて、卵黄をおとす。

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2. ラップをして、冷蔵庫で半日漬けこむ。

作っておけば、簡単! エスニック風卵黄がやみつき!

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取り出して、ごはんの上にのせれば、すっかりごちそうの味わいに。ナンプラーの濃い味付けは、豆腐にのせておいしいですよ。気をつける点としては、漬け込みすぎるとしょっぱくなってしまうこと。また、これから暖かい季節になりますから衛生面からも仕込んでから半日を厳守!

ちなみに余った白身は、よくかき混ぜてみそ汁の鍋に投入! ふわふわっと広がったらすぐに火を消して、かき玉風みそ汁をごはんのおともにぜひ。

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。最新刊、野菜たっぷりのつくりおきレシピを集めた「エスニックつくりおき」(PARCO出版)が好評発売中。 ブログ:パクチー料理研究家 エダジュン「パクチーに恋して」 Instagram:@edajun レシピブログ:管理栄養士 エダジュンさんのmyレシピブック

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※この記事は2017年3月の情報です。

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