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あなどるな!味も見た目も違う!個性豊かな道の駅の人気五平餅6選【東海】

五平餅

ドライブ途中の休憩場所から、今や旅の目的地として進化した道の駅。

人気の秘密は、ご当地の食材を使って作る地元のお母さんたちの愛情込めた料理や、その土地ならではの土産品など様々。

そこで、東海周辺にある道の駅にアンケート調査を行ない、売れているご当地グルメをリサーチしました!

今回は道の駅のグルメの中でもつい買ってしまいがちな五平餅をピックアップ!

東海の人々が愛してやまない五平餅。

タレの香ばしさ漂う五平餅は、もちろん道の駅でも売れる大ヒットグルメになっています。

調べるとこんなに多彩だったのかと驚く個性的な五平餅達。

それぞれの場所で味も見た目も異なるので今度の休みは食べ比べに出かけてみてはいかがですか?

記事配信:じゃらんニュース

1. 道の駅 信州新野千石平【長野県阿南町】

なんと長さ35 ㎝!巨大なキャラ立ちグルメにニンマリ。

御幣餅

御幣餅(ごへいもち)460円

1 日の最高販売数1000本 長さ35㎝、ごはん約240g

タレのおこげがたまらない、ふんわりとやわらかな御幣餅。

祭事で使う幣束をかたどったことから、御幣餅の名が付いたそう。

タレは長野産のくるみがいっぱい!

炭火で焼いた超ロング餅を豪快に味わえます。

コレも売れてます!「味噌 702円」

地元阿南産大豆のみで作る自然醸造の手作り麹味噌。

大豆の香りが生きる一年味噌や、まろやかな黒豆味噌が売れ筋。

味噌 702円

標高800mにある南信州最南端の道の駅「信州新野千石平」。

食堂では鹿・熊・猪の、山の味覚を定食で提供。

旬の地元野菜や果物、信州味噌を筆頭に、野のもの川のものも販売しています。 道の駅 信州新野千石平

TEL/0260-24-2339

住所/下伊那郡阿南町新野2700

営業時間/8時30分~18時

定休日/なし

アクセス/中央道飯田ICより1時間

駐車場/120台

「道の駅 信州新野千石平」の詳細はこちら

2. 道の駅 アグリステーションなぐら【愛知県設楽町】

ワイルドなのにマイルドなやさしい母の味。

五平餅

五平餅 300円

1 日の最高販売数500本長さ30㎝、ごはん約160g

五平餅に欠かせない米は設楽産。

駅の敷地にある工房で、モチッとした食感を出すため一晩寝かせ形成しています。

命のタレはえごま、砂糖、しょうゆのみで作るため、見た目に反してあっさり&マジ旨!

スタッフさんが言うには「めったに売り切れませんが桜まつりやGWは15時までに行く方が良い」とのこと。

コレも売れてます!「山菜おこわ 350円」

設楽産の「ココノエモチ」を使い、山菜、シイタケ、ゴボウなどを入れた具沢山のおこわ。

味付けはやさしく美味。

山菜おこわ

道の駅 アグリステーションなぐらでは五平餅は単品と、うどん・そば付きのセットも用意。

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