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若い雌牛肉をつかった「新・肉鉄火丼御膳」

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3月24日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、忍者の里として知られる伊賀から井伊家ゆかりの地・彦根を目指す旅の中で、渡辺正行さんが「近江肉せんなり亭・伽羅」(滋賀県彦根市)を訪れた。同店はJR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分ほどにある近江肉料理が味わえるお店だ。

番組では、オススメのランチとして「新・肉鉄火丼御膳」を紹介。柔らかくて甘みが強い3歳までの出産していないメス牛を使い、周りを炙りタタキにし、とろろをかけていただく丼だ。渡辺さんは「見て下さいよこの色、テリ。この赤身、サシが綺麗に入って色が綺麗ですね。こういう食べ方初めて食べました。おいしいです。ぜんぜん脂っこくない、箸が止まらない」とコメントした。

江戸時代の彦根には牛を薬として食していた文化があり、当時の食べ方を再現したと言う「特選近江牛味噌漬」を紹介。西京味噌に1週間漬けた保存食で、渡辺さんは「西京味噌の香りがふわ~っとして肉汁がおいしいですね」と近江牛の美味しさと歴史にふれ大満足の様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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