体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

なんであんな深刻になってたんだろw 東京女子が負のループから抜け出しはじめた

会社の窓から見える東京タワーはきれいで好きだけど、たまに「そろそろちょっとヤバイんじゃない?」という赤信号に見えることがある。

たしかにいまの自分は「マイナススパイラル」にはまっている。

東京アラサー女子がはまるマイナススパイラル

中堅になりポジションが上がる→会議だらけで自分の仕事をする時間がない→残業パーソン→仕事の効率が下がる→イライラ→後輩や恋人への当たりがきつくなる→落ち込む→凡ミスをしてさらに落ち込む→眠れなくなる→肌が疲れてくる→人前に出たくない→自己嫌悪で効率が下がる…。

アラサーでばりばり働いている女性の多くは「仕事も心身もやばくなる」負のループを経験したことがあると思う。

20170327_barrier-repair_6.jpg

「肌の色がよどんでてやばいんだけど」

と女友だちのLINEグループに投げれば

「よどむとか美しくない単語はやめてグレージュと言って」

と雑誌編集者(激務)。そして、

「私もー。いまの肌色#BCA352ぐらいになってる」

とWebデザイナー(激務)から即レス。

みんな、抱える悩みはだいたい同じ。そろそろリカバリプランが必要だなー、でも予算ギャップを埋めときたいから来月になってからだな…と思っていたら、同業交流会で出会った見知らぬ泥酔男に、

「俺、肌で女性の年齢がわかっちゃうんですよー(笑)姐さん、疲れてますねー(笑)男関係だいじょうぶっすか!? 振られますよー(笑)」

とありえない暴言をぶちこまれて状況は一変。

「だめだ! 妖怪男に狙われるほど弱ってる! 妖怪男に怒る時間がもったいない! リカバリプラン、即始動!」

肌も体力もパワー不足。東京女子のリカバリプラン

人によってリカバリプランは違うけれど、私のリカバリプランはこの3つが欠かせない。

1.とにかく寝る。休日は夕方まで寝る

2.おいしいごはんと買い物に、お金を気持ちよくぶっこむ

3.スキンケア

1と2はひたすら時間と金を使うだけだから簡単だけど、アラサーになってから悩んでいたのが、3の「スキンケア」。

これまで1日あれば即回復していた体力と肌の調子が、いまでは1週間ぐらいないと回復しない。

そのたびに「とうとう老化…? もう戻らない…?」と怯えていたけれど、「それは『老化』ではなく『一時的な肌不調』」と教えてくれたのがバリアリペアだ。

「劣肌」は一時的なもの。ちょっと安心

激務でストレス過多になったりがんばりすぎたりすると、女性の肌は一時的に「肌バリア機能が低下してハリや透明感がなくなる=劣肌」になる。

20170327_barrier-repair_1.jpg

バリアリペア」はその名のとおり、玄米に由来する複合成分「ライスミルクコンプレックス」が保湿成分や油分を補って、機能低下した肌バリアをリペアしてくれる。

20170327_barrier-repair_2.jpg

使い方はもう慣れた。導入美容液・化粧水・クリームの順番で使っていくだけ。

化粧水は肌にすーっとなじんでいってベタつかないので、その後の化粧もすっきりできるから気に入っている。

1 2次のページ
グリッティの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。