ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

直感的に誰でも操作ができるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」は見た目もクール

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
HyveTouchSynth1

趣味として新しく楽器を覚えようとするも、弾き方が難しくて結局諦めてしまったという経験をもつ人は多いのではないだろうか。そういう人はぜひこれから始めてみてはどうだろう?

それが誰でも簡単に直感的に音楽を奏でられるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」だ。

・指の動き、圧力を感知して音色を出す!

一見楽器には見えないこのデバイスは、指の圧力、動きで音色を操作する多音声アナログシンセサイザーだ。表面の電子プレート部分を触れば、60年代のアナログシンセサイザーを彷彿とさせる懐かしい音色をつくることができる。

HyveTouchSynth2

接触感度が大変高く、指圧の強弱と上下左右の動きを調整すれば簡単にビブラートのような表現も可能だ。

・直感的に誰でも音楽をつくれる!

その奇抜なデザインのため見た目は複雑に見えるかもしれないが、指で触れるだけなので操作自体はとにかくシンプル。指でタップしたり、こすったり、他の道具を使って音を出してみたりと、これなら子供でも遊べる。

電子プレートの下半分はピアノの鍵盤の役割をし、上下の動きでオクターブ切りかえ、水平方向の動きで音の厚みを操作できる。上半分の6角格子型のプレートは、隣接する各プレートが和音を出すよう配列されているため、誰でも簡単に音楽を演奏することができるのだ。

HyveTouchSynth3

このシンセサイザーはKickstarterで2017年4月19日まで出資を募っており、本体価格は299ドル(約3万3000円)だ。ちなみに電子プレートのサーキットボード部分のみであれば79ドル(約8700円)で購入もできる。

一風変わった楽器を求めている人はチェックしてみてはどうだろう?

Hyve Touch Synth/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。