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身体が柔らかくなるコツ!硬い人でも開脚前屈ができるようになるストレッチ方法

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身体が柔らかくなるコツ!硬い人でも開脚前屈ができるようになるストレッチ方法

「身体が硬いから開脚前屈は無理……」と諦めていませんか?

身体が柔らかくなるコツ!硬い人でも開脚前屈ができるようになるストレッチ方法

今回は、”開脚前屈”をしやすくするストレッチ方法をご紹介!
まずは、このビフォーアフター画像をご覧ください。

簡単ストレッチだけで、下半身の柔軟性がUP!

簡単ストレッチだけで、下半身の柔軟性がUP!

下半身の柔軟性がアップした画像です。当然、あるストレッチをして下半身の柔軟性が上がったのです!
さて、どんなストレッチだと思いますか?
下半身なので、もちろん下半身のストレッチ?いやいや、私の所属するSSSでよく指導する横隔膜のストレッチか?
実はこれ、”腕のストレッチ”による効果なのです!
それが「ダイアゴナルライン」でのストレッチ!(ダイアゴナルとは、対角線という意味)
「ダイアゴナルライン」ストレッチは、腕を斜め45度の対角線のライン上で順番に外旋、内旋させ、回旋の動き……螺旋的可動性を加えるストレッチ!
この角度で回旋(螺旋的可動)ストレッチすることで、筋膜、筋肉、骨をまんべんなく働かせることができ、日常動作からあらゆるスポーツにおいて重要な体幹、重心が安定し、四肢を最も機能的に動かせるようになるのです。

腕のストレッチが開脚に効く!?「ダイアゴナルライン」ストレッチ方法

腕のストレッチが開脚に効く!?「ダイアゴナルライン」ストレッチ方法

<「ダイアゴナルライン」ストレッチのやり方>
まずは、骨盤は正面に向けたまま、脚は肩幅で開きます。次に腰に手を当て、胸を張り、基本の姿勢が完成。
それでは片腕ずつ、各5秒間行っていきます。
①腕を斜め45度に上げ外旋。
②対角線(45度)に腕を下げ、今度は内旋。
③腕を外側に持ってきて(45度)内旋。
④対角線(45度)に腕を上げ、再び外旋。
⑤反対の腕も同様に。
<ポイント>
腕を指先までしっかり伸ばして捻りましょう!そのときに、目線も合わすと効果的です。
単純なストレッチですが、速攻で効果が現れますので、ぜひお試しを!

ストレッチトレーナー/高岡 雅彦

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