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和楽器バンド、アルバム「四季彩-shikisai-」が2日連続オリコンデイリー2位にランクイン

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和楽器バンド、アルバム「四季彩-shikisai-」が2日連続オリコンデイリー2位にランクイン

和楽器バンドのアルバム「四季彩-shikisai-」が、発売初日から2日連続でオリコンデイリーチャート2位にランクインした。

前作「八奏絵巻」から約1年半ぶりとなる今作は、先行配信されていた「オキノタユウ」(TBS系テレビ「CDTV」2・3月度オープニングテーマ曲/レコチョクTVCMソング)を始めとし、テレビ東京系リオ五輪中継テーマソングとなった「起死回生」など、全16曲が収録されたボリューム感溢れるオリジナルアルバム。

中でも時間と季節の旅をテーマしたバラード曲「オキノタユウ」は、今現在、10週連続でUSENリクエストチャートにランクインを果たし、ミュージックビデオのYouTube再生数はまもなく300万回を突破するところまで来ている。

これは、これまでメディア露出を控えていた和楽器バンドが、昨年末のTBS「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ」を皮切りに、日本テレビ「スッキリ!!」、フジテレビ「ミュージックフェア」に初出演を果たし、この「オキノタユウ」を披露してきたことが大きい。

どの番組においても、出演後のSNS上では「鳥肌立った」「感動して涙しました!!」「すごく癒される曲」「卒業式で歌いたい」などのメッセージが多数書き込まれ、時には「和楽器バンド」というワードがトレンド入りを果たすまでの反響を呼んだ。

何処となく懐かしさが感じられる楽曲そのもの、ボーカル・鈴華の歌声に心を動かされたという人たちが多く、今では幅広い層から支持を得た楽曲となっている。

先月は2日間にわたって「和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴」を開催し、のべ15,000人を動員。毎年恒例となっているこの新年会ライブも、2014年渋谷Club Asia(300人動員)、2015年渋谷公会堂(2,000人動員)、2016年日本武道館(10,000人動員)と徐々に規模を拡大。そして4月から18公演を駆け巡る初の全国ホールツアー「和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 -Shiki no Irodori-」も決定している。

昨年は初となるアメリカツアーを敢行したり、国内の大型ロックフェスへの出演も果たすなど、大きな成長を遂げた彼ら。今や世界へと人気を拡大させている和楽器バンドが今年も音楽シーンを席巻することになりそうだ。

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和楽器バンド オフィシャルサイトhttp://wagakkiband.jp/

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