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amazarashi、書き下ろしポエトリーを加えた特別編集版「つじつま合わせに生まれた僕等(2017)」MV公開

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amazarashi、書き下ろしポエトリーを加えた特別編集版「つじつま合わせに生まれた僕等(2017)」MV公開

amazarashiが、3月29日にリリースする初のベストアルバム「メッセージボトル」の発売を記念して、初期の名曲の新録に、ミュージック・ビデオ用に書き下ろしたポエトリーを加えた特別編集版「つじつま合わせに生まれた僕等(2017)」のMVを公開した。

「つじつま合わせに生まれた僕等」は、秋田自身が、「過去、現在、未来を歌うことで、世界のすべてを表現してみたかった」と語る楽曲。amazarashiの数ある楽曲の中でも、特に秋田の思い入れが強い一曲。「改めてたくさんの方に、この楽曲を届けたい」。そんな秋田の願いから新録が決定した。今のamazarashiの生々しさを宿し、べストアルバムのリード曲としてMV化されることになった。

MV中で秋田は、この映像のためだけに書き下ろしたポエトリーを披露し、鬼気迫るポエトリーリーディングから、「つじつま合わせに生まれた僕等(2017)」へとシームレスにつながるMVとしては例をみない構成。たった416文字に凝縮された、7年間のamazarashiの歩みが、ライブさながらの鬼気迫る圧力で観るものの心を抉る。

MVの舞台は、秋田ひろむがかつて過ごした部屋を思わせる黒く塗られた異形の四畳半。本棚には血肉となった本人の所蔵本が並び、部屋には大雨が降りしきる。「雨曝し」になりながら、力強く歌唱。その歌声は「雨の歌詞」となり、黒塗りの闇を洗い流し、夜明けへと向かう。日常に降りかかる悲しみや苦しみを「雨」に例え、「僕等は雨曝しだが”それでも”と言うところを歌いたい」。そんなバンドの本質を表現したベストにふさわしい記念碑的MVとなった。

壁や本はすべて黒く塗られていて、実際の部屋以上に圧迫感がる。秋田が感じていた閉塞感と、雨によって黒が洗い流されて、精神が解放されていく様を表現。撮影時間はのべ30時間。部屋を黒くするために使った水溶性 版画絵の具が、雨で洗い流されるので、撮影と、乾燥と、塗り直しを、繰り返しながら長時間にわたって行われた。撮影に使用した水は15トン。デジタルなプロジェクションではなく、水の雫で図形やパターンを表現するウォーターサインをつかって、リアルな「雨の歌詞」を作成。セットでは、秋田ひろむ本棚を再現。amazarashiの歌詞に影響を与えてきた書籍を映像内で見つけることができる。

3月29日にリリースされるベストアルバム「メッセージボトル」は、秋田ひろむ自身が、”未だ、amazarashiと出会っていない人の為の一枚”と位置付け、今まで発表された楽曲の中から、アニメ「東京喰種√A」の主題歌で、YOUTUBEで2,300万回以上再生された人気楽曲「季節は次々死んでいく」、ドラマ「銀と金」主題歌の「ヒーロー」、大ヒットPS4用ゲーム「NieR: Automata」とのコラボレーション曲「命にふさわしい」を含む、”今後も歌い続けるであろう曲”として選んだ26曲が収録されている。

「メッセージボトル」特設サイト
http://www.amazarashi.com/messagebottle/

amazarashi 誦読「つじつま合わせに生まれた僕等(2017)」ミュージック・ビデオ

リリース情報
ベストアルバム「メッセージボトル」
2017年3月29日発売

完全生産限定盤(3CD+DVD)AICL 3302〜3306 5,800円+税

初回生産限定盤(3CD+DVD)AICL 3295 〜 3299 3,800円+税

通常盤(2CD)AICL 3300 〜 3301 2,800円+税

関連リンク

amazarashi オフィシャルサイトhttp://www.amazarashi.com/
amazarashi Twitter@amazarashi_bot
amazarashi Facebookhttp://www.facebook.com/amazarashiofficial
amazarashi モバイルサイト「apologies」http://m.apologies.jp/

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