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食べ比べが楽しい!はるのパン祭り「トースト部」って知ってる?2017年日程は?見どころは?

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食べ比べが楽しい!はるのパン祭り「トースト部」って知ってる?2017年日程は?見どころは? はるのパン祭り

東京都豊島区雑司ヶ谷の鬼子母神と大鳥神社で毎月開催している、「雑司ヶ谷手創り市」を知っていますか?

雑司ヶ谷手創り市は、作り手と買い手が直接つながることのできる「手づくり市」の草分け的存在。その手創り市で、一昨年から開催されている春の人気イベントが「はるのパン祭り」です。

出展者は、パン屋さんが約20店、その他、パンをキーワードにした飲食や雑貨などのお店が軒を連ねます。

開催は4月16日(日)。パンや雑貨好きの人は要チェックですよ!

手づくり市って?

大量生産品であふれている現代にあって、ひとつひとつ手作業で作られる手づくりの温かみは、今ではかえって貴重なものになっています。

「手づくり市」とは、そんな心のこもった手づくり品を作る作家たちが集まり、作家みずから作品を販売するローカル市のこと。

手づくり市は、全国のいろんな場所で人気を呼び、静かなブームをよんでいますが、雑司ヶ谷手創り市は2006年にはじまった、手づくり市のなかでも草分け的な存在です。

季節ごとにさまざまな企画が催され、ここでしか出会えない、個性的でクオリティーの高い出展者による手づくり品が多くのファンを虜にしています。手づくり市

月に一度の開催日は、若い人を中心ににぎわいを見せる

雑司ヶ谷手創り市は、月に1回(第三日曜日が基本、月によって変わる事あり)、豊島区雑司ヶ谷にある「鬼子母神」と「大鳥神社」の境内で行われています。境内は、都会の中にあって自然と季節の移り変わりを感じられるスペース作家さんたちとの出会いやフレンドリーな会話も楽しみながら、思い思いにのんびりと過ごすことができます。

「はるのパン祭り」はどんなイベント?

今年で3度目になる「はるのパン祭り」。昨年は、パン屋さんを中心にジャム屋さん自家焙煎の珈琲豆屋さんなど計25店舗が出展しました。はるのパン祭り

昨年の会場の様子。会場の外まで長蛇の列だったそう張り子のパンのワークショップ

張り子のパンのワークショップ。手創り市らしくとってもおしゃれトースト部

雑司ヶ谷手創り市ならではの趣向「トースト部」

人気の「トースト部」は今年も開催予定。トースト部とは、パン祭りで購入したパンをその場で切ってトーストして、食べられるコーナーのことです。必ず出展作家さんの器を使って食べることがポイントです。

ちなみに、今年のパン祭りのテーマは「酵母」。今年のトースト部では、さまざまな酵母を使用したパンを食べ比べて味わう「食べ比べセット」を企画しているそうで、こちらも楽しみですね!

また、イラストレーターのしもかわしょうこさんが似顔絵と思い出のパンを描いてくれるイベント「にがお絵 パンと、私と。」も、昨年に引き続き開催の予定です。作家さんの個性的な器

トースト部では、手創り市参加の作家さんの個性的な器にパンを乗せて

今年の出展者をひと足先にご紹介!

今年はどんなパンに出会えるのか興味津々ですね。ひと足先に、今年の注目の出展者をいくつかご紹介しましょう。

うぐいすと穀雨(こくう)

うぐいすと穀雨

アンティークを生かした素敵なたたずまいの実店舗はカフェも併設

「うぐいすと穀雨」は、雑司ヶ谷にある、パンとコーヒーと雑貨を扱うお店。二十四節気と七十二候にちなんだ店名の通り、繊細な自然の移り変わりや四季の感覚を大切に、身体に優しい食材を使用した丁寧なパン作りをしています。

グルヌイユ

グルヌイユ

シンプルで安全な材料から作られるグルヌイユのパン

東京都八王子市にある、自家製酵母パンとお菓子のお店。干しぶどうから起こしたぶどう酵母、 国内産の小麦粉、有機栽培の くるみやドライフルーツを使い、 安全で噛みごたえのあるパンを作っています。

ぱんノート

東京都稲城市に工房を持ち、主にイベント出店や通販での販売を中心に活動しているパン屋さん。卵乳製品不使用でノンオイルの生地が特徴です。2007年から継いでいる天然酵母を使用、北海道産小麦にこだわり、安心安全なパンを作っています。

Blanc Chien

Blanc Chien

雑司ヶ谷手創り市の常連店のひとつ パン祭りは昨年に続いての出展

中野区富士見台にある、住宅街の小さなちいさな工房で、身体にやさしくおいしい素材を選び、ひとつひとつ手づくりして天然酵母パンを焼いています。おまかせsetの宅配便サービスも人気。

まとめ

目の前に作った人がいて、その人が心をこめて作ったものがあって、会話や出会いや、神社の境内の小さな自然も楽しみながらお気に入りの一品を探す。とっても心豊かな休日を過ごせそうですね。

「大切なのは、パン祭りを起点にして、さまざまな広がりと繋がりが会場全体に派生してゆくこと」というスタッフの名倉さん。そんな思いで今年も開催される「はるのパン祭り」に、春のわくわくを探しに行ってみませんか? はるのパン祭り(雑司ヶ谷手創り市)

期間/2017年4月16日(日)(雨天時・5月7日(日)開催)

住所/〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20(雑司ヶ谷鬼子母神)

開催時間/9:00~16:00

アクセス/JR池袋駅東口より明治通りを新宿方向「南池袋3丁目」歩道橋左折、約15分

JR目白駅より目白通りを東へ約15分

都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車

地下鉄副都心線「雑司が谷」下車

駐車場なし(周辺にコインパーキングあり)

雑司ヶ谷手創り市ホームページ

※この記事は2017年3月時点での情報です

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