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デビュー35周年の原田知世、代表曲「ロマンス」をセルフ・カヴァー&本人コメント到着

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デビュー35周年の原田知世、代表曲「ロマンス」をセルフ・カヴァー&本人コメント到着

©Takehiro Goto
1982年のデビュー以来、女優と歌手の両方で活躍を続けている原田知世が、デビュー35周年目を迎えた今年、90年代の歌手・原田知世を代表するナンバー「ロマンス」を再レコーディングし、5月10日にシングルとしてリリースすることが発表された。

オリジナル・ヴァージョンは、カーディガンズ等を手掛けたスウェディッシュ・ポップのヒット・プロデューサー、トーレ・ヨハンセンのプロデュースにより、今から20年前の1997年1月22日に、アルバム「I could be free」の先行シングルとしてリリースされた。

原田自身による恋するときめきを描いた歌詞と、疾走感のある爽やかなサウンドが絶妙にミックスし、当時日本で流行していた渋谷系ムーヴメントを代表するナンバーにもなった。

今回、新ヴァージョンのプロデュースおよびアレンジを務めたのは、2007年以来タッグを組んでいるギタリスト・作曲家の伊藤ゴロー。そして、近年レコーディングやツアーを共にしている信頼するミュージシャンたちがバックを固めている。

新ヴァージョンは、オリジナルの凛とした透明感と輝きはそのままに、心地よい春の木漏れ日とそよ風のようにフレッシュなサウンドに仕上がっているとのこと。なお、楽曲は4月初旬よりラジオ・オンエアが予定されている。

また、カップリングは「ロマンス」と同じく、アルバム「I could be free」で発表された「愛のロケット」のセルフ・カヴァーが収録される。

このシングル発売以降も、年内にかけてデビュー35周年記念プロジェクトが予定されており、今後の展開に期待が高まっている。

原田知世 コメント
「ロマンス」を最初に発表してから20年が経ちましたが、いまでも春先になるとラジオでこの曲を耳にします。その度に、皆さんに愛され続けているのだな、と嬉しく思っていました。
今回デビュー35周年を迎えて、ファンの皆様への感謝の気持ちを込めて、伊藤ゴローさんのプロデュースとアレンジで新たにセルフ・カヴァーしました。
春本番はもう間近。日に日に暖かさを増す陽射しの中で、私の新しい「ロマンス」を感じていただけたら幸いです。

リリース情報
シングル「ロマンス」
2017年5月10日発売
UCCJ-5005 1,296円(税込)
<収録曲>
1. ロマンス
作詞:原田知世 作曲:ウルフ・トレッソン
2. 愛のロケット
作詞:原田知世 作曲:トーレ・ヨハンソン
3. ロマンス (instrumental)
4. 愛のロケット (instrumental)
Produced & Arranged by 伊藤ゴロー

7インチ・アナログ「ロマンス」
2017年6月14日発売
UCKJ-9002 1,620円(税込)
初回プレス完全限定生産
<収録曲>
Side A. ロマンス (alternate mix)
Side B. 愛のロケット
※「ロマンス」は、CDとは別ヴァージョンのミックスを採用

関連リンク

原田知世公式サイトhttp://haradatomoyo.com/
ユニバーサルミュージック 原田知世サイトhttp://universal-music.co.jp/harada-tomoyo/

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