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竹の皮に包まれたでっち羊羹の「和た与のいっぷくセット」

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3月23日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、忍者の里として知られる伊賀から井伊家ゆかりの地・彦根を目指す旅の中で、渡辺正行さんが「逢茶・あまな」(滋賀県近江八幡市)を訪れた。同店は近江鉄道八日市線近江八幡駅から徒歩30分ほどにある、大正時代の古民家を改装したカフェだ。

「和た与のいっぷくセット」は、竹の皮で包まれた「でっち羊羹」とお抹茶のシンプルなセット。「でっち羊羹」とは昔ながらのお菓子で、近江八幡に奉公に来られていた小僧さんたちが実家に帰る時にお土産として買っていったという話や、小麦粉と小豆餡を練り合わせる「でっちる」という菓子用語から名付けられたという説もある。

渡辺正行さんは「でっち羊羹」を頂くと、「あ、あんまり甘くなくてね、美味しいです」とコメント。するとお店の方が「小豆の味が結構強めに出て、甘くないので、でっち羊羹なので砂糖ケチってるなんておっしゃられるかたがおられるんですけど、そうじゃないんですよ。逆にね、今はもう、いいお砂糖使って、こういうあっさりした。昔はもっとしつこい甘さだったと思いますね」と解説してくれた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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