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年内に授かろう!と夫婦でコミット。卵管検査、顕微授精を経て、移植の結果は…?

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結婚して3年目。

2016年は子供を授かろう!と年始に夫と決めました。

でも半年経ってもなかなかできずにいた時、知り合いの方から某クリニックを紹介してもらい、一応検診だけでもしてもらおうと予約。

血液検査では問題がなく、タイミング法でやっていきましょうという話になりましたが、その後の卵管検査で両方の卵管が通っていないことが判明。自然妊娠の確率がゼロではないけれど、かなり低いと言われました。

一瞬ショックでしたが、原因が判明してよかった!可能性があるなら顕微授精にチャレンジしよう!と、夫と話し合って決めました。これが2016年8月のことです。

年内に授かる!というコミットがあったので、9月から治療を開始。9月にまず採卵。

採卵の手術は10分弱。細い針とは聞いていたけれど、ちょっとチクっという痛みはありました。ただ、卵管の検査の時ほど痛みはなく、こんなもん?という感じ。

結果、2つの卵子が採れました。麻酔だったので採卵後も15分程ベッドで横になり、すぐに帰れました。

翌日、受精したかを電話で確認したところ、1つは異常受精のため破棄しますと…。

残る一つの受精卵。祈る思いで数日後に再度電話で受精の状況を確認。受精の状態は問題ないとのことで、凍結してもらえました。

10月、排卵日のタイミングを見計らって、受精卵をいよいよ移植!

移植の日の検診で問題がなければ、凍結しておいた受精卵を解凍します。

解凍後、受精卵の状態の説明を受けました。受精卵の大きさや形などから、着床のしやすさの目安を表すランクが書かれていたのですが、私たちの受精卵のランクはC。約30%の確率を示していました。

う~、不安…。

受精卵をモニターで確認しながら子宮に戻してもらいました。手術時間は5分程度。採卵の時よりは痛くなかったです。

クリニックからの帰り道、お腹の中に卵が入ってるんだ!と、なんとも不思議な気持ちでした。 関連記事:今、お腹のなかに「命のたまご」が入った…!愛おしい「受精卵」移植の瞬間 by pika

移植1週間後に着床しているかどうかのホルモン値の検査があり、大丈夫そうとのこと!期待が膨らみますが、まだまだ油断はできません。

その後何度か検診に行き、見事妊娠!モニターに写る赤ちゃんは、人間の形には程遠い。

形はまだまだだけれど、モニターで心拍を確認できた時は感動!感動!感動でした!

9週までを体外受精のクリニックで検診し、卒業。

その後は通常の病院で検診を受けています。現在18週に入り、特に問題もなくすくすくと大きくなってくれています。

赤ちゃんのニックネームはマルちゃん。なぜなら、まん丸の卵の時から知っているからです(笑)

最初は不安もあった体外受精ですが、今思うのは、自然妊娠では絶対に見ることはないであろう卵の状態から我が子を知っているのは、体外受精の特権だと思います! 関連記事:「顕微授精でなければ可能性はない」と言われた私の妊活。でも「辛くなかった」その理由

著者:マルちゃん

夫より1歳年上の姉さん女房34歳!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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